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岩本山公園で『第14回梅まつり」が開かれました

 きょう2月24日の日曜日、富士市岩本山公園で「第14回梅まつり」が開かれ、まつりをエンジョイしてきました。

 

 地元の岩松北地区まちづくり推進会議(大村悦朗議長)主催のイベント。「午前10時からの開会式にご出席を…」の招待状が届き、開会式30分前に会場へ。この時点で、すでに車、車、車…、そして人、人、人…。

 富士市内では、「まちづくりの基本はふれあいから」と、地区単位で、まちづくり推進会議の、この種のイベントが開かれていますが、岩本山公園が梅と桜の名所となっていることから他地区に比べて来場者は飛び抜けて多く、まつりそのものの進行だけでなく、周辺道路の交通整理にも多くの人員を配置、運営スタッフの労苦に頭が下がりました。




  こけら落としを兼ねた野外ステージでは
            各種団体による演奏などが次々と…


          ステージ前を埋めた観客


         まつり会場の全景です
 

 自分、海野しょうぞうは、岩松の出身で、幼少期(半世紀前です)の岩本山は頂上に展望台が一基ある程度でした。

 公園整備が進み、ここ10年は、観光振興施策の「岩本山・雁堤プロジェクト」が展開されて、その整備にアクセルを踏み込み、今年は梅まつりに合わせて広場に芝生仕立ての野外ステージも登場しています。

 この地の出身者として、公園化の整備が進むことはうれしく、その一方では、幼少期の風景が消えることに何か一抹の淋しさを抱くことも、また事実です。

 

 個人的な感情はさておき、公園内にある梅園について管理する公益財団法人富士市振興公社がネットで伝えている2月24日時点の状況は、「一分咲きです。全体的に色づき始めました。見頃は来月上旬頃には迎えそうです」。が、まつりで梅園を訪れた開花状況は「三分咲き」といったところでした。この判断、素人判断です。



         梅園から望む富士山 



       梅園の紅梅は、こんな感じでした

 岩本山公園は、24日の梅まつりを含め「岩本山・雁堤プロジェクト」として関係機関、団体が2月1日から4月14日まで梅と桜の開花をとらえ「まるごと岩本山」と題したリレーイベントを展開中です。

 その詳細はネットで伝えています。

http://www.fujisan-kkb.jp/iwamotoyama/index.html

 

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