<< 今時の高校の卒業式(富士市立高校版) | main | 富士市が初の災害史を発行 >>
『市民文芸』の表彰式&文芸フォーラムが開かれました
 富士市教育委員会は3月2日、小説、児童文学、随筆、詩、短歌、俳句、川柳の七部門で作品を募集、その優秀作品を収録した『市民文芸』の発刊に合わせての「表彰式」をロゼシアターレセプションホールで開き、式後には実行委員会方式による交流会「富士文芸フォーラム」が開かれました。


発刊された『市民文芸』の第49号(表紙部分)、
一冊500円で教育委員会文化振興課(市庁舎7階)で頒布


 

       表彰式で式辞を述べる佐野教育委員長

 


   
             表彰式で…

 

『市民文芸』は、本年度で第49号、半世紀の歴史を有しています。自分、海野しょうぞうは、20数年前から、その発行のサポート役である編集委員会委員を仰せつかっており、2日も会場へ。あれこれ雑用役を担ってきました。

 

「表彰式」に続く「富士文芸フォーラム」では、富士市在住のシナリオライター・小説家の望月武さんによる「作品に魅力を持たせる工夫〜読み手への配慮を忘れずに〜」と題した文芸講演会や、鷹岡小学校の6年生で、昨年、ジュニア日本一に輝いた津軽三味線奏者、牧野太紀君の演奏も組み込み、このほか、受賞者ひと言や昼食を囲んでの交流など。


 

            講演する望月さん


 

         巧みなばちさばきの牧野君

 

「富士文芸フォーラム」は会費制(1,500円)での開催で、「参加は自由…」という中、「表彰式」に臨んだほとんどの方、それに一般参加もあり、参加総数は70人余。「表彰式」の対象となる部門別の市民文芸賞と奨励賞の受賞に関係なく「毎年、この日を楽しみにしている」、そんな声も受けています。

 

 雑用役のほか閉式の辞を担ったのですが、最後に言うべき「来年も、ぜひご参加を」の段になって戸惑い、締めの言葉は「ご清聴、ありがとう、ございます」の支離滅裂なものでした。

「来年も…」、それを言葉として発すれば、「来年も編集委員会委員を担います」を宣言すること。数年前から委員の辞退を申し出ていることからの戸惑いであり、支離滅裂な言葉となった次第。

『市民文芸』に新しい風を吹き込むためにも若手にバトンタッチしよう、改めて思い、それを願っているのですが…。

| - | 20:28 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT