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富士市議会2月定例会の論戦終了…?

 会期中の富士市議会2月定例会は、きょう11日、一般質問が行われ、発言通告に基づき5人が登壇。この日をもって新年度(平成25年度)市長施政方針に対する質問と一般質問に発言通告した26人がすべて登壇、議員と当局の論戦が終了しました。

 

 あす12日は本会議が開かれ、新年度予算案を中心とした当局提出議案58件を一括上程、質疑を受け付け委員会付託となります。

 

 委員会審査は、13日、14日に総務市民、環境経済両委員会、15日、18日に文教民生、建設水道両委員会が付託議案を審査、その採決は定例会最終日の22日に予定されています。

 

 本会議の開会は午前10時、委員会の開会は午前9時30分で、本会議、委員会とも傍聴が可能です。

 

 このブログ、「論戦終了…?」と記したのは、施政方針に対する質問と一般質問の終了を指してもので、今後の委員会審査では、委員と当局の間で、かなりの論戦が予想されます。

 

 自分の所属会派「耀(かがやき)」は5人で構成。一方、付託議案は、それぞれの所轄ごと四つの委員会に分かれているため、所属委員会以外の質問は、それぞれ委員会別に同僚議員に託しています。

 

 ところで311東日本大震災から2年目となる、きょう11日午後2時46分、一般質問中でしたが稲葉寿利議長は暫時休憩を宣言。震災発生時刻に合わせて犠牲者の皆様に黙祷を捧げました。

議場内に掲揚された国家と市旗に黒リボンを付し半旗としての黙祷。「この大震災を忘れてはならない。貴い命を無念すら思うことなく消されてしまった多くの犠牲者のためにも災害復旧・復興を進め、そのために自分は、何ができるか、何をすべきか、それを考えなくては…」、そんなことを思いながらの黙祷でした。

 

会派「耀(かがやき)」では、今夏、被災直後に訪れた岩手県の陸前高田市や山田町、大槌町などを訪れることを計画しています。「何ができるか、何をすべきか…」、それを探るために、そして、災害からの教訓を掴みとるために…。

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