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桜花散る中で…

 平成24年度最終日の、きょう3月31日、富士市の広見公園で開かれた「博物館さくらまつり」へ。広見公園は、市内の桜の名所地であるものの自他ともに認める“花より団子人間”。まつりに出掛けたのは、何人かの知人が展示や販売でまつり参加しており、「暇がなくても必ず来て!」と声を掛けられていたためです。

 

 前日には同公園で「広見さくらまつり」が開かれ、出掛けた家人によれば「ものすごく賑やかだった」。で、「混雑しているのでは…」と覚悟して出掛けたのですが、開会直前だったこともあってか駐車場も待つことなく駐車でき、開会後も人出はボチボチでした。


     移築復元された建築物の一つ、植松邸前で… 


    分館の歴史民俗資料館内でははたおり体験が…


   人気を集めた富士の型染体験コーナー(工芸室で…)


       趣味製品の販売が…


     移築復元の松永邸では和紙工芸の展示が…


 あれこれ趣味製品や飲食物が販売されていたものの、人出ボチボチにより売れ行きもボチボチ。で、知人が出品していた店では売上に協力。使途は全く考えずに買い求めたものは、和紙で作ったネックレス、香り袋、木彫りの干支(巳)etc…。「どうしよう」との反省は後からでした。

 

 さて、「博物館さくらまつり」であることから博物館内も見学。この日は無料開放されていたのですが、入館者も、それほど多くありませんでした

 

 改めて感じたのは、展示内容に職員の熱意は感じるものの、「規模をはじめ展示手法のハイテク面でも、とても博物館と呼べる施設ではない」です。

 現在、博物館は、リニューアル計画が進んでおり、「美術館機能を兼ねた思い切った取り組みを…」と主張し、その実現を願っているところです。

 

 肝心の広見公園の桜ですが、すでに満開を通り過ぎ、前日に降雨もあったことから葉桜モードに突入…といった状況でした。



   広見公園内の桜は満開を過ぎ、一部は葉桜に… 


 あすから4月、平成25年度のスタートは桜吹雪の中でのスタートとなりそうです。この4月で二期目の任期(4年)の折り返し、気を引き締めて残任任期に向かいます。

 

 広見公園の帰路、ロゼシアターに立ち寄り、「C★STAR ON STAGE」を鑑賞。娘二人が指導を担うダンススタジオが主催。大ホールは、ほぼ満席。ご来場、ありがとう、ございました。スタッフの皆さん、保護者の皆さん、ご苦労様でした。


 

        フィナーレの場面です

 
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