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どうなる静岡県知事選…
 告示まで二カ月を切った静岡知事選(5月30日告示、6月16日投票)、4月11日に多摩大学教授の広瀬一郎氏が自民党県連の要請を受けて立候補を表明、12日には民主党県連に続いて連合静岡が現職の川勝平太氏に再選への出馬を要請、川勝氏が、どう決断するか…が注目されています。

 

 しかし、川勝氏が再生出馬を決意しても「自民と民主のガチンコ勝負に…」なるかは…?。

 自民党県連が昨年末の衆院選の勢いをそのまま知事選に持ち込む作戦を打ち出す動きに対して民主党県連は黒子に徹する構え。川勝氏自身も再選出馬を決意した際には政党色を排除しての選挙戦に乗り出すことが予想されるためです。

 

 さて、今回の知事選、その争点は…。

 

 自分としては、古くて新しい課題である2000年以降、地方分権推進の動きと並行して再び主張されるようになった道州制に対する見解に注目していきたいと思っています。広瀬、川勝両氏が、それを取り上げ、意見を述べるか、どうかの問題もありますが。

 

 道州制は、経済のグローバル化(国際化)の渦中にあって政府維持コストを下げるには都道府県制度が重荷であること、都道府県の区域を越える行政課題(災害、介護、医療、産業政策など)に応える必要性、東京一極集中を是正して多極多彩な活力ある圏域を創出、さらに中央集中型国家による官僚制の弊害から脱却した地方分権化を図る、などが主張の背景にあると理解する中、その推進のカギを握るのは都道府県知事であると思うからです。

 

 こう記せば、もちろん、自分は道州制賛成派。

「近未来には都道府県制度廃止、道州制に移行、それを目指して知事に…、それを出馬理由の根幹にした候補者が出ないかもんかなぁ〜」です。

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