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富士市議会の会派「耀(かがやき)」、14日と28日に初の報告会開催へ
 自分、海野しょうぞうが所属する富士市議会の会派「耀(かがやき)」は、あす4月14日(日)に駅北まちづくりセンター、28日(日)に富士北まちづくりセンターで会派としては初の取り組みとなる「市政・議会報告会」を開きます。両日とも午後1時30分〜午後3時30分まで。ぜひ、ご来場下さい。申し込みは不要です。

 

 報告会の取り組みは、議員個々の判断に委ねられていましたが、富士市議会は時代変革を認識し、二元代表制の機能発揮や開かれた議会に向けて制定、平成23年4月1日施行の議会基本条例の第7条で「年1回以上」の報告会開催が義務付けられました。

 

 以後、議員36人が6人ずつ六つの班を編成、地区を巡回する形で報告会を開催しているのですが…。

 年1回の開催のため地区別でとらえると4年に1回の開催となるため「回数が少ない」という声。さらに、議員定数などをめぐって「会派とは…」が問われる中、会派「耀(かがやき)」では、「報告会を通して、より多くの市民の声を受け止め会派の主張を統一、その堅牢化を図っていくことが必要」と判断、議員個々が、議員活動の一環として、それぞれの所在区で取り組んでいる報告会にドッキングさせる形で初の会派としての報告会を企画したものです。

 

 初の取り組みである今回は、石橋広明議員の報告会とドッキング、所属議員5人が役割を分担して開催。

前半は、会派の報告会とし、少子・高齢化や人口減少、税収減収などの課題を抱えた中での富士市の台所事情や、生活に密着している医療、福祉、教育などの現状と課題を示しながら会派の主張を伝えていく予定。

後半は、石橋議員の報告会とし、所在区の諸問題と市の取り組みや市議会の対応、さらに議会改革検討委員会が先ごろ、「次期改選から議員定数36人を32人に…」と多数決で結論を下した議員定数問題を伝えていく予定。

 

「より多くの市民の声を受け止めて…」の開催目的から報告後には質疑や意見・要望も受け付けていくことになっています。

 

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