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5月12日に『富士ばらまつり』が開かれます

 富士市民の花は“バラ”(因みに市民の木は“クスノキ”)、このバラの普及を目指す栽培ボランティア団体、富士ばら会の『富士ばらまつり』が、あさって5月12日の日曜日、栽培地の中央公園で開かれます。

 バラ満開の時期をとらえての恒例イベント。午前9時から午後3時。小雨決行。バラ園の案内をはじめ、バラの育て方相談、バラの写真展、切花点、鉢植えの展示、バラクイズ、ローズヒップティーの試飲など。心身障害者就労支援施設の模擬店コーナーも。

 

 富士ばら会は昭和53年に発足。現在、会員数は50数名で、会費で運営。毎月第一日曜日を全員参加の定例会とし、約120種類600本からなる中央公園のバラ園の管理をボランティアで担い、そのボランティア活動を通じて栽培の知識と向上を目指し、ばら文化の普及、発展にも寄与。平成18年からは5月にばら園を会場に『富士ばらまつり』にも取り組んでいます。

 さらに、活動を伝え、加入を呼び掛けることを目的にホームページ

http://web.thn.jp/fuzibarakai/

も開設、その熱意みなぎる地道な活動に最敬礼です。

 

 この時期恒例イベントの『富士ばらまつり』は、富士市や公園を管理するりぷす富士(富士市振興公社)のサポートを受けて平成18年から開いているもので、今では富士市を代表する、富士市が誇る、市民の手作りイベントとなっています。

 

 12日の開催を前に、きょう10日、「今年の開花状況は…?」と市役所に向かう途中、バラ園に寄ってきました。3月に高温が続いた影響か、すでに満開。多くの市民がバラ鑑賞に訪れていました。

 何か幸福感に包まれ、満開を過ぎたバラもあったことから「散るのは早い。もうちょっと頑張れ」と声を掛け、そして祈ってきました。

12日、天気になぁ〜れ」



        ロゼの架け橋から望む中央公園のバラ園


                 満開です


       多くの市民が鑑賞に訪れていました


 このバラは富士市の
       オリジナルバラの『かぐや富士』です


 公園を管理するりぷす富士(富士市振興公社)は、富士ばら会
 の活動にエールを送る形で1日からライトアップを開始しました


ライトアップされたバラ園。知人が撮影、メールで送ってくれた写真です。開花状況から、多分、1日のライトアップ直後だと思います
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