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ロゼで開催中、富士市美術協会展
  富士市の絵画文化を築き、育てている富士市美術協会(久保田明宏会長)の「第65回協会展」が、今、ロゼシアター展示室で開かれています。あす5月19日(日)まで。午前10時から午後4時。入場無料。

 

 美術協会に所属する知人から案内状が届いていたことから、きょう5月18日、鷹岡まちづくりセンターで開かれた「鷹岡地区神社総代会総会」の帰路、ロゼへ行ってきました。


 

  来場者を迎える歓迎看板(展示室入口)


 

         会員の力作が並ぶ会場

 

 美術協会の会員数は約100人。今回展の出品数は、日本画の部20点、洋画の部40点の計60点。サイズは10号から100号。

 

 ベテラン会員による互選の結果、第一席の記念賞には斉藤和馬さんの洋画作品『祈り』、これに続く協会賞には高野公子さんの日本画作品『宙(そら)』が選ばれています。この二点、対照的な作風です。


 

      記念賞の斉藤さんの作品『祈り』(部分)


 

協会賞の高野さんの作品『宙(そら)』(部分)

 

 会場に久保田会長をはじめ知り合いの会員が数人。あれこれ作品の説明を受けたのですが、会員の強烈な個性が競演、「スゴイ!」とは思ったのですが、抽象画や心象画となると絵筆を握ったことのない人種には「? ? ?」。

 



     久保田会長の出品作品『スクラップ(裂)』(部分)

 

 そんな中、かなり以前に顔見知りになった遠藤友子さんの作品『花籠』、城所満さんの作品『裸婦群像』がありました。

 お二人とも、かなりの年齢。会場には不在でしたが、近作の出品を通して、いまなお元気で創作活動に取り組んでいることが分かり、ちょっとうれしい気分でした。絵画の多面的な力、そんなものも感じてきました。



    
協会顧問の城所満さんの作品『裸婦群像』(部分)

 

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