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『第38回花のシンフォニー展』&『第16回絵画楽作品展』

 きょう5月31日、富士市役所で、あれこれ三件の依頼事を処理した後、ロゼシアターと中央図書館へ。共に案内状が届いていた作品展の鑑賞。慌しく過ごしている中、市民芸術にふれ、ゆっくりとした時間が流れる中、心のビタミンを得てきました。


 

 『第38回花のシンフォニー展』


 ロゼシアターの展示室を会場に開かれていたのは富士市フラワーデザイナー研究連盟(土屋とき江会長)の『第38回花のシンフォニー展』。

 6月2日(日)までの開催。午前10時から午後7時。最終日2日は午後6時で終了。入場無料。

 期間中の1日(土)と2日は午前1030分から体験会を開催。フラワーアレンジとアートフラワー。ともに先着15人。参加費は1,000円。会場で申し込みを受け付け。


 

会場入口に飾られている歓迎フラワー
           (土屋会長のアートフラワー作品です)

 

 シンフォニー展は年一回開催の定期展。今回展は『和 Nagomi』をテーマとし、会員の力作が来場者を迎えています。


 研究連盟が指導を担う市立くすの木学園も園生作品を特別出品。会場に訪れた際、園生の皆さんも指導員とともに鑑賞中で、わいわいと楽しそうでした。


 

         会員の力作が並ぶ会場


 

こちらの作品は副会長の勝又美佐代さんのフラワーアレンジ作品です


 

 

 『第16回絵画楽作品展』


 中央図書館の分館市民ギャラリーで開かれていたのは市内の水彩画サークル『絵画楽(かいがら)』の『第16回作品展』。6月2日(日)までの開催。午前10時〜午後5時、最終日2日は午後4時で終了。入場無料。

 



         会員の新作が並ぶ会場

 

『絵画楽』は、平成5年に岩松公民館(現・岩松まちづくりセンター)が開講した成人学級の水彩画教室に学んだ受講生が「教室終了後も集い、描く楽しさを共有しよう」と発足。岩松まちづくりセンターをホームグラウンドにして学習を積み、平成9年に初の作品展を開催、以後、毎年開いている定期展です。

 

 16回目の今回展には11人の会員が新作44点を展示。身近なものに目を向けた静物画をはじめ、「年二回、野外写生会にも取り組んでいる」とあって水彩画ならではの透明感のある全国各地の風景画、さらにプライベート旅行で訪れた世界各地の風景画などが展示されています。


 

  代表の遠藤さんの作品『花』(部分) 

 

 会場には、特別出品として講師を担う太田昭さんの富士山シリーズ2点も展示され、独特の構図と色彩、そして点描画的技法をもって富士山の魅力を伝えています。


 

 講師の太田さんの富士山シリーズ作品(部分)

 

『絵画楽』では、随時、入会も受け付けています。問い合わせは代表の遠藤貞幸さん(筍娃毅苅機州牽院州隠僑苅后法「初心者も大歓迎」(代表の遠藤さん)。

 
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