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一般質問に発言通告をしました
  12日に開会した富士市議会6月定例会の一般質問は、21日(金)、24日(月)、25日(火)、26日(水)、27日(木)の五日間にわたって行われますが、きょう13日に発言通告が締め切られ、通告者は20人でした。

 

 一般質問が行われる本会議の開会時間は午前10時ですが、一般質問初日となる21日は委員会付託議案の採決などが予定されているため、開始は午後からとなります。


 発言通告締め切り後に開かれた議会運営委員会で日別の登壇数を協議、1人の持ち時間が当局答弁を含めて一時間となっている中、次のような登壇数と決まりました。

 

 ※21日=3人(午後3人)

 ※24日=5人(午前2人、午後3人)

 ※25日=5人(午前2人、午後3人)

 ※26日=5人(午前2人、午後3人)

 ※27日=2人(午前2人)

 

 自分、海野しょうぞうの通告順位は4番で、一般質問2日目の24日のトップバッター、午前10時に登壇。今回は、「富士山の世界文化遺産登録をとらえた観光を基軸とした富士市発展に向けての市の体制整備について」と「今年3月に社会福祉法の改正を受け富士市社会福祉協議会役員から行政職員が撤退したことの疑問点と課題について」の二項目を取り上げ、意見を述べ、要望を提示していく予定です。

 

 ところで、一般質問とは、年4回開かれる定例会ごとに議員個人に与えられた発言権。富士市議会の議員数は36人で、今回の通告者数20人の通告率は55・6%。ほぼ毎回、通告、登壇する議員が13人程度いるため、今後も20人前後の登壇数となりそうです。

 

 自分は、選挙公約の一つに「発言権の行使」を掲げたことから一般質問に意欲的に取り組み、過去6年間、パーフェクト登壇。ベテラン議員から「登壇の数が多ければいいってもんじゃない。中身が重要」といった意見も頂戴している中、別段、パーフェクト登壇を意識しているわけではなく、意欲的に取り組んでいる結果としてのパーフェクト登壇です。

 

ベテラン議員が指摘する「中身が重要」、それを肝に銘じて本定例会の登壇に向けて準備を進めていきますが、少し自信を失いかけています。

 

 きょうの午後のことです。提出した自分の発言通告書を手に議会事務局の職員、「ここは、こうでは…」と指摘。

「わかり安い」→「わかり易い」

「保管」   →「補完」

 つまり、同音異義語の誤用の指摘。自分は、活字の世界で生きてきた人間。で、「職員に手間をかけては申し訳ない」、そんな思いも込めて訂正・校閲には時間をかけてきたのですが…。

 最近、目がショボショボ。加えて今回、通告書提出前にゴチャゴチャしたことが重なって…。こんな言い訳、通用しませんよネ。

 

「許されないミスが出ること、これが老いるということか」と会派の控え室で、ポツリ独り言。

 気落ちしている姿を見て、同じ会派の若手議員(といっても50歳過ぎ)、「そんなことありませんよ。僕なんか、いつも誤用だけでなく誤字、脱字の多い文章で、恥かいてます」。

 嬉しくもあり、悲しくもある激励の言葉でした。

 

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