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富士市議会の次期正副議長は…?

 富士市議会6月定例会15日目の、きょう26日は午前10時から本会議が開かれ、一般質問が行なわれました。発言通告に基づき5人が登壇。あす27日にも一般質問が行なわれ、午前10時に本会議開会、2人が登壇。この登壇をもって発言通告をした20人の一般質問が終了します。

 

 定例会最終日の28日には議会条例で1年任期となっている議会運営委員会や四つの委員会から成る常任委員会などの委員選任に伴って正副議長選挙が行なわれる予定です。

 

「予定…」としたのは、地方自治法で「正副議長の任期は議員の任期(4年間)」と定められているため。

 

 富士市議会では“申し合わせ”なるものによって「議長任期は2年、副議長任期は1年」としており、地方自治法の縛りは正副議長が辞表を提出することによってクリア。議会運営委員会と常任委員会などの委員選任が行なわれる6月定例会で正副議長選挙が行なわれています。

 

 改選3年目となる富士市議会は、副議長だけでなく2年任期の議長も“交代年”、すでに現正副議長が定例会最終日の28日に辞表提出を表明しているため、「予定…」とはいえ正副議長選挙が行なわれることが、ほぼ確実な情勢です。

 

 そこで「次期正副議長は誰?」となるのですが、これが難儀。多数派工作が進められる中、当選回数や年齢、議員としての資質、所属会派の数の勢力、これに“暗黙の規範”となっている「議長経験者の再任は避ける」なども絡めて絞り込みが行なわれ、さらに、浮上した候補者の正副議長ポスト就任への意欲と熱意も勘案して水面下で候補者が内定、立候補届け出を経て選挙戦に…となります。

 

 ここ数日来、「定例会最終日の28日に正副議長選挙」の情報が伝わっているようで、市議会の外野席から「誰が議長と副議長に…?」の質問を受けることが多いのですが、「28日になれば判明します」とだけ答えています。

 これって回答にはなりませんよネ。現時点では、任期や実力など条件を備えたベテラン議員が多いだけに議長、副議長ともに複数の立候補者が出そうです。

 

 自分の所属会派でも先週末から正副議長への対応の話し合いを進めていますが、自分的には「正副議長ともに議員36人の代表となるだけに、政党や会派、の枠を超えて“聴く耳”と“公平な対応”のある方に…」との思いでいます。

 

 
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