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富士市議会に新議長、新副議長が誕生

 富士市議会6月定例会は、きょう28日、最終日を迎え、正副議長の辞任による正副議長選挙が行われ、新議長、新副議長が誕生しました。

 選挙結果は次の通りです。(敬称略)

 

【議長選挙】

当選 小山 忠之 26票

   坂本 富彦 10票

 

【副議長選挙】

当選 望月  昇  36票

 

 現在の富士市議会は、平成23年4月の改選以降、3年目。正副議長について自治法では「議員の任期(4年間)とする」と定めているものの富士市議会では“申し合わせ”によって議長は2年、副議長は1年を任期としており、地方自治法は辞表を提出することによってクリア、その選挙を議会条例で1年任期となっている議会運営委員と常任委員の選任に合わせる形で6月定例会で行っています。

 

 きょう28日最終日の正副議長選挙も、その“申し合わせ”によるものです。

 

 議長に当選した小山氏は、市議選時には無所属で出馬したものの自民党系の最大会派の市民クラブに所属。現在、三期目。69歳。

 一方、副議長に当選した望月氏は、市議選時に公明党公認で出馬し、所属会派は公明党議員などで構成する光輝会公明に所属。現在、四期目。48歳。

 

 最終日28日には、12月に行われる予定の任期満了に伴う富士市長選挙に立候補を表明している小長井義正氏の議員辞職の申し出を受けての辞職案も可決、同日付けで小長井氏は議員辞職となりました。

 この辞職で富士市議会は欠員1となり、12月に行われる予定の市長選挙では定数1をもっての市議会議員補欠選挙が同時執行となります。

 

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