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陶芸家の鈴木道雄さん、富士山の世界文化遺産登録記念展、ロゼで開催中

 富士市在住の陶芸家、鈴木道雄さんの富士山の世界文化遺産登録を記念した作陶展が、今、同市蓼原町のロゼシアター展示室で開かれています。7月7日(日)まで。午前9時から午後6時。鑑賞無料。


     来場歓迎看板(書の揮毫は鈴木さん)

 富士山をモチーフにした作品が多いだけに「富士山の世界文化遺産登録は私にとって望外の喜び。今回展では富士を描いた30年余の集大成を」と鈴木さん。“富士を謳う”と題した陶額作品51点を展示しています。

 

 
                                                 会場で…

 

 その作品群を鈴木さんの許可を得て撮影してきましたので、その一部を、ここに紹介します。
















 鈴木さんは1957年に京都市立美術大学工芸科陶磁器専攻を卒業。富本憲吉、近藤悠三、藤本能道の各氏に師事。京都市立芸大の講師などを担った後、1973年に夫人の郷里である富士市に不二懸窯を築窯、陶芸家としての道を歩みながら陶芸指導にも取り組み、富士市の陶芸文化の土台を築き上げてきました。

定期的に個展を開催。チャレンジ精神が旺盛で、作品に高い評価が寄せられながらも、それに甘んじることなく、陶芸の新たな可能性を追い求めている方です。



 

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