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鷹岡地区で第2回通学合宿がスタートしました

 きょう7月11日、所在区の富士市鷹岡地区の「第2回通学合宿」が二泊三日の日程でスタートしました。この種の子ども相手の事業、ちょっと苦手なのですが、“言い出しっぺ”の一人、その責任から三日間、子ども達と付き合うことになっています。

 
通学合宿は、静岡県教育委員会と静岡県地域教育力再生プラン運営協議会が補助金制度をもって推奨しているもので、その目的は、「学年の異なる小学生が地域の公共施設や寺社など宿泊可能な施設を拠点に家庭から離れて共同生活をしながら通学。その中で親に甘えず自立し、お互いの立場を理解して助け合いの心を育む」、さらに「子ども達の主体的な活動を支援する立場で地域の大人達が協力することで大人同士の結び付きを強め、地域全体で子どもを育む意識を高める」。

 

 県内各地で開かれ、富士市内では平成23年度時点で小学校5校区が実施。鷹岡地区では、まちづくり推進会議が母体となって実行委員会を組織し、平成23年度に広見小学校区の取り組みを視察した上で平成24年度に第1回を開催。第2回となる本年度も地区内にある社会福祉センター・鷹岡市民プラザを宿泊施設とし、富士市社会福祉協議会の協力を得て開催、参加児童は20人です。



  夕刻、保護者とともに会場へ子ども達が集まり始めました


             開校式です


      「いただきま〜す」、夕食です


          夕食のメニューです


   午後9時30分、就寝時間です。ここからが大変でした
 

 自分の担当は、報告書作成に必要な記録写真の撮影と、二日目の、あす12日夜にまちづくりセンターで開く協賛事業の「家庭教育講座」の進行役。で、初日からカメラ手に付き合っているのですが、今時の子ども達、良く言えば元気、そして伸び伸び、そうでない言い方をすると………。

 就寝まで付き合う中、記録写真の撮影が与えられた業務とはいえ、ご近所さんから「眠れない」の苦情電話が寄せられるほどの騒音・振動に、ひと言、ふた言、「優しく言っているうちに静かにしなさい」が、最後は「いい加減にしろ」。久々に疲労困憊、精神的にはフルマラソンを走った感じです。

 

 最終日には、「第1回目の昨年受けた『ありがとう、ございました。来年もやってネ』が今年もきっと…」、それを期待し、明日からは『優しいオジサン』に徹して頑張ろう…、そう思ってはいるのですが…。

 
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