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『これでいいのか富士まつり』

 昨夜、富士まつりから帰ってきてバタンキュー。で、きょう7月29日早朝、このブログを打ち込んでいます。


 バタンキューには、それなりの理由があって、日中、炎天下で開かれた地域イベントに参加した際、暑さ対策をしなかったことにより頭がクラクラ、日射病…?。年齢(トシ)のせいかもしれませんが…。

 

「困ったなぁ〜」と思いつつも富士まつりは所属委員会の環境経済委員会の所轄事業。加えて市議会議員にも夕刻からの「かぐや姫絵巻パレード」への参加要請があり、『参加する』と返答してあっただけに「エィ!」と気合を入れて会場へ。

 

 以下、富士まつりの一部を紹介します。


 

   会場に着いた時に行われていた市民総踊り行進です


 

        ユニークな服装での参加も…


 

     勇壮な神輿、『鷹勇会』の皆さんです


 

 今年の富士まつりで「かぐや姫クイーン」に選ばれた山本安寿紗さん(19)=松岡、大学生、中央=と、「かぐや姫」に選ばれた吉川明穂さん(20)=中島、大学生、右=です。左は、普通のオサッサンの海野しょうぞうです


 

 誕生、幼少期、求婚期、昇天期の四場面からなる「かぐや姫絵巻」の昇天期の場面です


 

 花火大会の開始直前、ロゼ北側の青葉通りの道路上も見物の桟敷席となり、人で埋まりました

 

 

 さて、ブログ題名の『これでいいのか富士まつり』は、まつり会場で神輿パレードへの参加団体関係者から受けた言葉。

 

「ことしは神輿パレードへの参加が少なく四団体しかない。これでいいのか…。公費(税金)を投入している以上、もっと盛大になるよう市議として頑張ってもらいたい」

 

 自分が参加した「かぐや姫絵巻パレード」への市議会議員の参加も例年になく少なかったこともあって胸に突き刺さる言葉でした。

 

 しかし、富士まつりは自主参加が基本。「難しい問題だ」です。

 

 ただ、ラストの花火大会時、会場は人、人、人で埋まり、富士まつり開催の意義と継続の必要性はある、それを感じてきました。

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