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今、ロゼは芸術の夏…?

 きょう8月2日午後、市役所で、あれこれ雑用を済ませた帰路、ロゼシアターへ。富士市退職教職員趣味の会(鈴木清海会長)から『趣味展』の開催案内状が届き、その鑑賞のためです。

 ロゼでは、この『趣味展』を含めて四つの展示会が開かれており、ブログの表題である「今、ロゼは芸術の夏」といったところでした。



 来場者を迎える『趣味展』の歓迎看板
            (ロゼ展示室入口) 


『趣味展』は、富士市内の退職教職員が「退職後の生活に彩りを加え、心豊かに過ごすために趣味を広げ、その作品を持ち寄ることでお互いの交流を深め、さらに展示公開することで教え子や父母、現職時代にお世話になった方々に見ていただき再会の場にしたい」と、毎年開催。今年で33回目を迎えました。

 

 ロゼの一般展示室が会場。会員の、さまざまな趣味作品を展示。知人も多く、作品を通して“元気ハツラツ”を知り、うれしい気分。その一方、今年の展示会の遺作展コーナーには、昨秋、鬼籍に入(い)られた長年の知人、吉村篤先生の遺影と愛用した茶道具が展示されており、世の無常を感じて「ああ」のため息も。



            絵画コーナー


 富士山の世界文化遺産登録を記念しての富士山組み写真作品
         (作者は渡辺喜弘先生)


        さまざまな趣味作品が…


 手前の作品は田中たか子先生の和紙人形作品
            松浦屏風絵図より『ひととき』   


      こちらは文芸作品と生け花コーナー


       鈴木会長は表装作品二点を出展


       故・吉村篤先生の遺影と作品


      故・佐野篤男先生の遺影と作品

 個人的な感想はさておき、さまざまな趣味作品は、リタイヤ後の生きがいのある人生の過ごし方、そんなことも教えてくれます。5日までの開催。入場無料。

 

 このほかの展示会は、アート集団の富士クラブの『作品展』、『夏休みこどもアート展』、『多賀紙人形展』。

 

 このうち富士クラブの『作品展』は、特別展示室が会場。書をはじめオリジナル工芸品などの作品展。4日までの開催。入場無料。



 富士クラブの歓迎看板(ロゼ展示室入口)


      会場には会員のさまざまな作品が…

 

『夏休みこどもアート展』は、ロゼ1階のガレリアが会場。ロゼを運営する公益財団法人の富士市文化振興財団がこどもサマーフェスティバルの一環として開催。こども達の富士山絵画作品などが来場者を迎えています。11日までの開催。入場無料。



    こどもアート展の歓迎看板です


   こども達の自由発想の作品が展示されいます


『多賀紙人形展』は、ロゼ4開催の和室・茶室が会場。こちらも文化振興財団が主催。4日までの開催。入場無料。


 和室・茶室は、茶会などで使用されるケースがほとんど。入場無料の作品展の開催は珍しく、今春には将棋の名人戦が開かれたグレードの高い、かつ和心の雰囲気のある富士山の眺望ポイントとして注目されているだけに、その面からも「オススメ展示会」。

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