<< 富士市は「エネルギーのまち」に…? | main | お盆って…? >>
富士市庁舎に富士高生の世界遺産記念作品
 富士市庁舎の2階市民ロビーの展示スペースに県立富士高校の美術部と書道部の合同作品がお目見え、富士山の世界文化遺産登録を記念しての作品で、その巨大さも含め市庁舎を訪れる市民の注目を集め、話題となっています。

 

 作品の大きさは、縦3叩横8辰離咼奪哀汽ぅ此I抻了海寮こκ顕衆篁催佻燭魑念しての作品であることから美術部は白雪の冠を付けた定番の富士山と、富士市の比奈が伝説発祥の地の一つとされる『竹取物語』のヒロイン、かぐや姫を描き、書道部は「祝世界文化遺産」のほか、「愛すべき日本一の美しい富士山」「私達の誇り未来へつなごう」のメッセージを記しています。


 

 展示は「9月1日まで…」とされていますが、市民から「富士市は、もっと富士山の世界文化遺産登録を市内外にPRすべき」という声があがっており、自分も「そうだ!」、さらに「ユニークな作品、かつ若い人達のエネルギーや郷土愛が感じられ、ある種の幸福感も得ることができる作品」と思うだけに、「登録年の今年末まで展示をお願いしてはどうかな」。問題は、庁舎管理の担当部署に、そうした感性があるか、どうかですが…。

 

 このほか市庁舎と消防防災庁舎を2階で結ぶ空中廊下にも「富士山パネル展」が開かれ、富士山構成遺産などを紹介しています。






| - | 18:48 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT