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戦没者追悼式&平和のための富士戦争展&浦町夏まつり

   富士市戦没者追悼式
 
 終戦記念日の、きょう8月15日、「富士市戦没者追悼式」に参列した後、「平和のための富士戦争展」と「浦町夏まつり」を回ってきました。

 

「富士市戦没者追悼式」は、市がロゼシアターの中ホールを会場に「全国戦没者追悼式」に合わせて、毎年、8月15日に挙行。市議会議員にも参列要請があり、本年度は、ほぼ全員、正確には議員35人(欠員1人)中、31人が参列しました。

 

 第二次世界大戦までの市内の英霊数は3,697柱(1,471世帯)。自分、海野しょうぞうの叔父2人も、ともに20代前半で戦死しており、市議就任以来、参列できることに、ある種の感慨がありました。

 

 追悼式は、ほぼ例年通りでしたが、本年度は戦死した曾祖父を家族から語り継いでいる小学6年生の女子児童が作文を朗読。小学生の視点から戦争の悲劇と平和の大切さを語り、会場には静かな感動の波が広がりました。

 

 最後の富士市遺族会代表のお礼の言葉は、本年度も鈴木経雄さんが担い、かなりの高齢であるものの英霊への哀悼を切々と、そして遺族会のあるべき姿をしっかりとした口調で15分間にわたって述べ、ただただ敬服でした。



 平和のための富士戦争展
 

 終わってロゼの展示室で開かれている「平和のための富士戦争展」へ。

 
  来場者を迎える歓迎看板です(入口付近)

 実行委員会方式で毎年開催、今年で26回目。さまざま切り口で、現代にも目を向けながら戦争の悲劇を直視することが平和に結び付くことを伝えています。


     さまざな戦争遺品が展示されています


    「戦争とは…、その悲劇とは…」を伝える


      厳寒のシベリア抑留を伝えるコーナー 


   現代にも目を向け、沖縄の現状を伝えるコーナー

  

 この「平和のための富士戦争展」、18日(日)までの開催。午前9時から午後5時。入場無料。


      浦町夏まつり
 

 夕刻に訪れたのは岩松地区の「浦町夏まつり」。会場は地区内にある瑞林寺の駐車場。



         賑わうまつり会場です
  

自分は、結婚後、5人兄弟の末っ子ということもあって妻の在所の鷹岡地区に居を構えたのですが浦町区は出身区、実家もあり、というわけで、市議就任以降、まつりの招待状をいただいています。

 

 受け付けで名を告げると来賓席に案内され、しばし滞在。先輩が「海野…」、実家の近所のおばさんが「庄ちゃん…」と声をかけて下さり、思わず「ふるさとはいいもんだ」。そして温かく迎えて下さることに熱いものがこみ上げてきました。

 本年度に就任した松島好典区長さんは自分より三年先輩。「区長(町内会長)は地区の長老」というイメージがあっただけに、自分より三年先輩の区長に、ちょっと複雑な心境でした。

 

 この「浦町夏まつり」、夏まつり定番の盆踊りのほか、子供神輿や投げ餅、太鼓や津軽三味線の合奏、抽選会など盛り沢山の内容で、模擬店も多彩。さらに無料のラーメンも。


        まつり定番の盆踊りです


 無料のラーメンは毎年大人気。「一度、ご相伴にあずかりたい」と思っているのですが、今年も長蛇の列。で、担当者が汗びっしょりになりながらの調理中の場に「写真を撮影したいので…」と入れてもらい、匂いだけで我慢。
 もちろん、写真も撮ってきましたヨ。以下が、その場面です。



      暑さ+熱さと闘いながらのラーメン作り  
  
                    ようやくゲット

           後の列は順番待ち、長蛇の列でした

 
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