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酷暑、こんな時は須津川渓谷へ

 立秋(8月7日)を過ぎ、月遅れの盆を過ぎても“酷暑”の日々。「自然の涼を求めて富士山周遊ドライブに…」と思っても今年は世界文化遺産登録によって渋滞確実…?。で、今月24日、25日に予定している「第13回市政・議会報告会」の資料作成で根方方面に写真撮影に出掛けた帰路、須津川渓谷に車を走らせました。



  
 須津中の正門を過ぎた東名高速ガード付近にある
                   須津川渓谷の案内図です


 

        涸れ沢の須津川渓谷です


 

       新東名が空中に走っています

 

 須津川渓谷は富士市が誇る愛鷹山系髄一の美しい渓谷。普段は涸れ沢であるものの、根方街道の中里登山口から須津川をさかのぼって6銑鍛賄世砲△訛臙の滝は四季を通じて水が流れ、落差21辰累読曚倭坿僉かつ、夏でも水温は15度から20度くらい。そこに涼を求めての寄り道。

 

しかし、山道を登れどもマイカーのメーターパネルが示す外気温は32度のまま。ようやく大棚の滝に辿り着き、滝見橋に降りて見る大棚の滝は降雨が少ないためか瀑布ではなく、ただ流れ落ちるだけの滝。いつもなら瀑布による霧状の自然シャワーが涼を届けてくれたのに…。


 

      大棚の滝下段にある「滝見橋」です


 

 今年の大棚の滝は降雨が少ないためか、こんな程度でした

 

人生いろいろ、自然もいろいろ、ガックリでしたが、今夜、富士市内でもゲリラ豪雨があり、明日は、きっと、いつもの大棚の滝に…。

 

しかし、明日からスケジュールがギッシリ。「これが人生だ」と思い、酷暑と闘いながら、決してもたもたしていたわけではないものの、たまりにたまった仕事に取り組むことにします。

 

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