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あす8月31日、第6回鷹岡夏まつりが開かれます

 8月最終日の、あす31日(土)、富士市の鷹岡地区で「鷹岡夏まつり」が開かれます。メーン会場は中央自動車学校(JR身延線入山瀬駅北側)。正午から午後9時まで。

 

 富士市の夏まつりの最後を飾ることになる「鷹岡夏まつり」は、平成20年に第1回が開かれています。

 地元の鷹岡本町3区の「天王さん」をはじめ、「富士まつり」などのまつりイベントで神輿の練り歩きを披露してきた有志団体の富士鷹勇會が「まちづくりの基本は老若男女を問わないふれあい」との認識のもと、それを具現するために日本の伝統文化である〃まつり〃の持つ体当たり共感のパワーに着目、「旧富士の甲子祭、吉原の祇園祭と並ぶまつりに…」、そんな意気込みをもって“この指とまれ方式”の実行委員会を組織、多くの理解と協力を得て開いたものです。

 

 第2回まではJA鷹岡支店駐車場が会場、第3回目以降は参加団体の増加による規模拡大で手狭となったため中央自動車学校とし、今年で6回目となります。

 

 まつりは正午の打ち上げ花火で開始。ステージ部門には多くの団体が出演してまつりを盛り上げ、まつりの中心となる神輿の練り歩きは午後4時から神事を行い、同4時20分に出発、鷹岡本町など会場周辺道路を練り歩き、帰着は同7時10分。このあと、富士市に拠点を置き世界的に活躍する和太鼓演奏集団の鬼太鼓座(おんでこざ)の演奏、続いて鬼太鼓座と富士鷹勇會神輿のコラボレーションでまつりを締めくくることになっています。

 

 所在区のまつり、明確な開催目的、さらに知人がステージ部門に出演などから第1回目以降、会場に訪れ、まつりをエンジョイしていますが、身延線の入山瀬駅北側とあって身延線を利用しての地区外からの来場者も多くなってきているようです。

 

「今年も富士市の夏まつりの最後を飾るにふさわしい盛り上がりを…」と期待しているのですが、天気予報は、いま一つで、ちょっと心配。

 

「好天になぁ〜れ!」

 
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