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JR東海のリニア計画への期待



 きょう9月18日の購読紙の夕刊トップ記事は、「JR東海がリニア中央新幹線の概要公表」でした。「このリニア、富士市にも大きな恩恵をもたらすのでは…」、そんな期待を抱いて注目しているビッグ事業です。

 

 リニアは2014年度中に着工予定。ターミナル駅は東京都港区の品川駅で、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県を通過して愛知県の名古屋駅に至る約286全屬40分程度で結び、その開業予定は2027年。大阪まで延伸しての全面開通予定は2045年。

 路線のほとんどは地下やトンネルが占め、都市部では地上の用地取得や地権者への補償の必要がない地下40辰茲蠖爾ぢ膺偲拊浪爾魍萢僉

 地下に設けられる品川駅と名古屋駅の間の中間駅は、神奈川県相模原市、山梨県甲府市、長野県飯田市、岐阜県中津川市に設けられる予定で、始発駅の品川駅と終着駅の名古屋駅を含めた新駅は6駅となります。

 

 静岡県もリニアの通過県であるものの、その距離は南アルプスの地下をトンネルで通過する10.7繊駅の設置もなし。で、「リニアは静岡県に関係なし」、当然、「富士市も関係なし」となるのですが、それは直接的なこと。間接的な面では「富士市に関係あり」です。

 

 東海道新幹線のバイパスともなるリニアが開通すれば、東海道新幹線の大幅なダイヤ変更は確実。その中、これまで各駅停車の『こだま』のみの停車だった富士市の新富士駅に『ひかり』の停車が期待できそうです。

 

 この新富士駅への『ひかり』の停車、これまで富士市は幾度となくJR東海に要望してきたものの実現ならず。欲をいえば、リニアの開通まで待つことなく今年の富士山世界文化遺産登録により新富士駅の乗降客が増加し、『ひかり』の停車が実現。リニア開通時には『のぞみ』も停車…といきたいものです。

 
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