<< 富士市の文化の祭典、総合文化祭が開幕 | main | 大人の世界、子供の世界 >>
鷹岡殉国者慰霊祭が開かれました

 きょう1012日、富士市鷹岡地区の入山瀬神社境内に建立されている鷹岡殉国者慰霊塔で「第60回慰霊祭」が開かれ、参列しました。

 

 旧・鷹岡町では1953年(昭和28年)の町制20周年の際、殉国者の慰霊塔建設計画が持ち上がり、その推進団体の奉賛会が発足。1955年(昭和30年)に「第1回慰霊祭」が開かれています。

 1966年(昭和41年)に二市一町(旧・富士市、旧・吉原市、旧・鷹岡町)合併により現在の富士市が誕生した以降も旧・鷹岡町の事業として継続、今年で第60回を迎えたものです。

 

 旧・鷹岡町の戦死者が348柱を数えていることから今年も多くの遺族が参列。改めて「戦争とは…」を考えさせられました。

 

 その一方、市議就任以来、7回目の参列を通して厳しい現実が突き付けられています。それは奉賛会役員と遺族の高齢化です。


「後世に、意義の高い、この慰霊祭を、どう伝えていくか、伝えられるか…、戦争の悲劇を形とした慰霊塔の保存も含めて考えていかなければならない」、それを思っています。

 
| - | 23:48 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT