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ハロウィンがやってきた

 台風の影響で、きょう1026日の土曜日、富士市内で予定されていた参加予定のイベントの中止や延期が相次ぎました。「こうした時こそデスクワーク、たまった雑務の処理を」と、分かっているのですが、結局、テレビの前でゴロリ、ボ〜、時間だけが過ぎ、気がつけば時計の針は午後ゾーンに…。

 

 すると、ごろり寝そべった背後から小学1年の孫、「カッコいいでしょ!」。見れば、なんとドラキュラ。牙の付いた入れ歯までして、気分も、その気に…。

 聞けば、今春から通い出した自宅近くの英語キッズスクールでハロウィンパーティーがあるとのこと。

 

 ハロウィン(Halloween。ネットで調べると、「(※)古代ケルト人が起源と考えられている祭りで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事。歴史的にイギリスアイルランドなどアングロ・サクソン系諸国で行われ、現代ではアメリカ民間行事として定着。本来もっていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて“ジャック・オー・ランタン”を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする」。

 

 日本でも、いつ頃かは定かでないものの、クリスマスに続く渡来行事として行われるようになっているようです。

 

 いそいそと出掛けようとする孫に「写真撮ってやる」、これに続いて「ジイジのブログ用に…」ではなく「ハロウィンパーティーに初めて参加する記念に…」と。

 

 ところが孫、カメラの前に立ったものの牙付きの入れ歯は手にしたまま。「それ…」と指差すと、「ヤダ!」。色気づくには、まだ早い小学1年であるものの、カッコいいことと、そうでないことは分かるようです。「だったらドラキュラなんて格好するな」と言いたいところをぐっと抑えて、「一回だけでいいから入れ歯を付けて…」と懇願して撮影したのが下の2枚の写真。


     
            ↓ 拡大


         牙付きのドラキュラです
 

 ファインダーを覗き、シャッターを押しながら、ふと、「子どもはいいなぁ〜」、そんな気分に…。

 

 というもの10月に入って、新たに学校関係の役職と、守秘義務のある公職が舞い込み、ちょっとばかり滅入っているからです。

 市議会議員という職を仰せつかっている以上、格好いい言い方になるのですが「滅私奉公、その実践が必要」、そう自覚するも、次々と舞い込む、断ることのできない職務に、正直、「困った」です。

 自分の処理能力を超えた職務を抱え込むことは、相手に迷惑を掛けることにもなるだけに「これからは断る勇気も必要だ」、それも分かってはいるのですが…。

 

 しかし、あれこれ頼まれるのは、ありがたいことであり、あまり先のことを深刻に考えず、明日から、また、この言葉を胸に頑張る所存。

 

「なんとかなるさ」

 

※…ケルト人とは、中央アジアの草原から車輪付きの乗り物(戦車馬車)を持ってヨーロッパに渡来したインド・ヨーロッパ語族ケルト語派の民族。

 

 
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