<< 富士市表彰式が行われました | main | 八谷美津子さんと門下生の刺しゅう展がロゼで開かれています >>
富士商工会議所の会頭ら役員全員の続投決まる中で…

 産業界を牽引役を担う富士商工会議所が11月1日に同会議所会館で「平成25年度臨時議員総会」を開き、遠藤敏東会頭をはじめとする執行部全員の再任が承認された、という記事が、きょう2日付けの朝刊に掲載されていました。

 

11月早々に臨時議員総会が開かれる」と伝え聞いていたものの、1日は商工会議所関係者にも出席を要請する「富士市表彰式典」があることから「週明けに開催するのでは…」と思っていた中での1日開催。執行部態勢は、9月に開かれた常議員会で内定しており、その内定案が承認されたことから驚きはしなかったものの、朝刊では事務局ナンバーワンポストの専務理事のS氏が退任、その後任に事務局長のF氏が選任されたことも伝えており、これには「エッ!」でした。

 

F氏は、S氏に続く内部からの起用。有能な職員であることは衆目が一致するところですが、執行部全員が続投することからS氏も「あと一期(三年)、専務理事を担うのでは…」と思い込んでいたことによる「エッ!」です。

 

 その一方で「Sさんらしいな」、そんな思いも抱いています。

「専務理事という職を、職員の業務、それとも執行部役員の業務、どちらの線上でとらえるか…」の決断であり、もちろんS氏の決断は職員の業務としての線上であり、かつまた後任人事に絶対的な自信をもっての退任の決断、そう受け止めています。

 

 ただ、ローカル紙の駆け出し記者時代から30数年、富士商工会議所の二市一町合併後の混乱、新会館建設、そしてバブル崩壊後の地元産業界の立て直しなど激動の時代のS氏の頑張りを知る者として第一線を退くことに一抹の寂しさを覚えることも、また事実です。

「その経験と知識、人脈を違うグラウンドで発揮してほしい」、それを願っているのですが…。

 

 
| - | 20:53 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT