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人生いろいろ、日々もいろいろ

『東京だョおっ母さん』や『人生いろいろ』など数多くのヒットで知られる歌手の島倉千代子さんが11月8日午後0時30分、肝臓がんのため都内の病院で死去。75歳でした。

 大好きだった歌手。訃報を富士市議会の会派控室のテレビニュースで知った際、気分は憂鬱モード、訃報ニュースに、その気分は最悪に…でした。

 

 8日の午前9時30分から市議会全員協議会が開かれ、当局から「国民健康保険税の税率等の改正」「公共下水道料金の改定」「都市活力再生ビジョンの進行管理状況」「都市計画マスタープランのパブリックコメントの実施」の四項目について説明がありました。

 

 うち「国民健康保険税の税率等の改正」と「公共下水道料金の改定」は、3年から5年の見直しサイクルに基づき平成26年度からの改正・改定を目指して11月定例会に改正及び改定条例の上程を予定。その上程を前に重要案件であることから全員協議会で事前に説明、理解を求めてきたものです。

 

 下水道料金が引き上げられても「節水」という防衛手法があるものの、国民年金保険税の引き上げは「病気になっても医者に行くのヤメタ!」とはできませんよネ。

 

 高齢社会の進行によって社会保障費が増大、その対応として来年4月から消費税が5%から8%にアップ。このアップにより地方自治体に交付される地方消費税も増額に…。また、社会保険制度において介護保険施設等を多く抱える市区町村の負担の軽減を図る住所地特例の拡大の動きがあり、これに加えて富士市では市立中央病院が今年6月から外来部門を院外処方に切り替え、ジェネリック薬品の普及による医療費の軽減も期待されている中での国民健康保険税等の改正。

 

 で、戸惑いがあり、当局の報告後の質疑では、「国保運営が厳しさを増し、市費の投入にも限界があることは認識するものの、社会情勢からして一年間、据え置きという選択肢はなかったのか」と質問。

 担当課の答弁は、国保運営審議会への諮問、答申をもとに最も軽微な改正にとどめたこと、限度額の引き上げについても県内の市町に合わせたものであることを力説、「改正やむなし、避けられない」でした。

 

 今回の改正では、引き上げの一方で、「資産割は二重課税だ」の批判もあがっていた国保税算出法の見直しにも踏み込むなど“ムチ”と“アメ”を盛り込んだものとなっており、声高に「反対だ!」とはいえない。で、「憂鬱に…」でした。

 

 8日には、もう一件、気分がヘコムことがあったのですが、きょう9日、子供達から元気をもらい、気分は爽快でした。もしかして自分は軽い人間なのかもしれません。

 

 その子供達は、自分が会長を仰せつかっている富士市新体操協会がスポーツ普及の一環として市教育委員会から受託して開講した「新体操初心者教室」の参加児童。

 教室は、今年で三年目で、県立吉原高校の協力を得て同校体育館を会場に10月から11月にかけて5回シリーズ。9日が最終日で、閉講式が行われました。

 

 閉講式を前に受講24人の子供達がグループに分かれ“フープ”による団体演技を元気いっぱいに披露。子供達の輝く目に思わず笑みがこぼれ、さらに教室運営をサポートしてくれた吉高新体操部のメンバーの熱心さと礼儀正しさに感謝、感激でした。

 

「人生いろいろ」ならば「日々もいろいろ」です。


 

閉講式の前に、吉高新体操部のサポート(右手前)
        を受けて行われたグループ単位によるフープ演技


 

       フィニッシュも決まりました


 

  演技に受講者仲間や保護者から温かな拍手が送られました


 

     閉講式では、一人一人に修了証が…

 
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