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富士市長選&市議補欠選まで、あと一ヵ月

 任期満了に伴う富士市長選挙と市議会議員補欠選挙(欠員1)は、1215日(日)告示、同22日(日)投開票の日程で行われますが、告示一カ月前となった、きのう1115日、市選挙管理委員会は市役所内で立候補予定者説明会を開きました。

 

 出席したのは、市長選は、ともに新人で県議の植田徹氏(64)と元市議の小長井義正氏(58)の2陣営、市議補欠選は、元職で会社員の一条義浩氏(43)、新人で会社役員の加藤愛一郎氏(47)、新人で政党役員の山下一郎氏(67)の3陣営。説明会に出席しなくても立候補は可能ですが、情勢からして15日の出席陣営での闘いになりそうです。

 

 市長選の植田、小長井両氏とも自民党系の無所属、市議補欠選は一条、加藤両氏が自民党系の無所属、山下氏は共産党公認での挑戦が予想されます。

 

 こう記すと「民主党系からの挑戦は…?」の質問を受けそうです。

 

 衆院選小選挙区本県5区の議席をキープしているのは民主党の細野豪志氏。しかも民主党の支持率が急落した前回選(平成241216日執行)の富士市における細野氏の得票率が5853%と過半数を超えていることによる質問予想ですが、現状、市長選、市議補欠選とも民主党系からの候補者擁立の動きはありません。

 市長選については、自民党系に加え民主党系・細野票にも支持者が多い現職の鈴木尚氏が今年8月に三期12年をもって退任を表明したことが、その主因といえそうです。

 

「海野議員は、市長選と市議補欠選、誰を支持するのか…」の質問も受けそうですが、ネット選挙が解禁となったものの電子メールなどによる選挙運動ができるのは政党や候補者に限られています(公職選挙法142条の4)。その線上で選挙を取り上げたブログのコメント欄に質問が寄せられても「回答できません」とレスポンス(対応、返答)することにしていますが、もちろん、地方政治に参画する市議の責務として支持する人は決めてあります。

 

 いずれにせよ、市長選は4年に一度で、今年は4年に一度の選挙色に染まる師走となります。富士市の都市イメージを落とすことになる違反のない選挙で、明るい新年を迎えたいものです。

 

 きょうのブログ、ハッピー・エンド的にまとめてしまいましたが、最後に、「きのう15日の静岡新聞の朝刊、ご覧になりましたか」。

 議員定数削減条例の上程を前に迷走ゾーンに入ってしまったことを厳しく“紙弾”。自分の感想は、「マスコミの監視機能は健在だ」です。

 
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