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富士市議会11月定例会、委員会審査が終了

 富士市議会11月定例会は、2627日の二日間にわたり委員会審査を行い、定例会初日の21日に委員会付託となった平成25年度一般会計補正予算案など当局提出議案20件は、一部議案に反対があったものの全案が原案通り委員会を通過、これにより12月2日の本会議で可決、成立の運びとなりました。

 

 このほか、11月定例会には、請願1件が提出され、付託された文教民生委員会が審査。

 全日本年金者組合富士支部から共産党議員を紹介議員にして提出されたもので、請願要旨は「富士市国民健康保険税増税条例(案)の再検討を求める」。審査の結果、不採択と決しました。

 

 11月定例会には、請願が提出された国保税だけでなく下水道料金の引き上げ案も上程され委員会で審査。「原案が委員会を通過したから」というわけではありませんが、国保税と下水道料金の引き上げは運営の健全化を図るためであり、国保については矛盾を抱え込んでいた資産割の見直しを図った“アメ”と“ムチ”を盛り込んだ内容、さらに国保、下水道とも全市民が対象でないことから本会議の採決では委員長報告に応じていくことに決めています。

 

 ただ、来年4月から消費税の引き上げ(5%→8%)が決まっている中での国保税及び下水道料金の引き上げが行われることに市民の方々から、かなり手厳しい意見を受けそうです。それなりに覚悟、引き上げに応じたことへの説明責任を果たしていきたい、と思ってはいるのですが…。

 
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