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アクシデント発生で大変です

 平成25年、2013年も、きょうを入れて、あと二日間。1222日に富士市長選挙&市議補欠選挙があり、「今年の12月は、あれこれ忙しくなるぞ」と思って年内に処理しなければならない仕事を早目、早目に…と取り組み、きょうまで順調だったのですが、ここにきてアクシデントが発生、頭を抱えています。

 

 年内最後の仕事は、年二回ペースで発行、後援会の皆さんにお届けしている後援会だより&議会報告ニュース『ライフライン』の発送作業。予定日に印刷会社から納品され、封筒に同封する挨拶文を自宅のレーザープリンターで印刷。その印刷が半分程度終了した時点で、文案に重大なミスがあり、またゼロから印刷開始となったものの、それでも間に合う。トナーカートリッジの残量も大丈夫と思っていたのですが、何と「トナー交換」の表示。印刷可能枚数の3分の1程度の段階での表示でした。

 
 プリンターは、インクジェットプリンターも、レーザープリンターも本体そのものは安く、「その分、消耗品で回収」といった感じでインクジェットプリンターのインクカートリッジ、レーザープリンターのトナーカートリッジも純正品は高額。

で、プリンターメーカーが性能を保証していない低額な汎用品(非純正品)の使用となるのですが、液体のインクカートリッジについてはインク漏れで悲惨なことがあったので高額でも純正品を使用。これに対して粉末状のトナーカートリッジは、これまで純正品と何ら変わらない性能であることから2年前に純正品から試験的に汎用品に切り替えた以降、通販から汎用品を購入。それも「激安は危ない」と思い価格的に汎用品の優等生を購入してきたのですが…。

 

 このアクシデントにも「やっぱり汎用品は汎用品だ」と納得し、「粉末漏れでプリンターが故障したわけでなく、トナーカートリッジを交換すれば、それで良し」となるのですが、問題なのはアクシデントの発生時期。通販は年末年始に入っており、純正品を購入していた市内のパソコンショップではトナーカートリッジについては注文販売のため年内の入手は不可能。

 

 ならばインクジェットプリンターに切り替えて印刷。そのインクカートリッジはパソコンショップで販売しており、あすパソコンショップに出向いて購入することになるのですが、インクジェットプリンターは、その印刷に時間がかかり、かつ印刷一枚単価のコストも高額。

 

『ライフライン』の発行日は1月1日で、発送日を延ばすこともできず、「これが人生だ」と思って徹夜覚悟で頑張ります。

 

 このブログの打ち込みにあたって最初にブログ題を『アクシデント発生で大変です』としたのですが、よくよく考えてみれば、ケチケチしないで、こうした際に対応できるよう自宅にトナーカートリッジを用意しておけば、それで事は解決。
 ブログに書くようなことではなく、「不注意の恥をさらすようなものだ」と反省しているのですが、上述のような状況で、新たなネタをもって、きょうのブログを書き直すゆとりがありませんので、このままジ・エンド。現在の心境、四字熟語を表すと“平身低頭”です。

 

 
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