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富士市の市街地に初雪

 きょう1月18日、起床して玄関脇の新聞受けに…。車の屋根やフロントに雪。すでに止んでおり、道路に積もっていないことから積雪何センチという表現はできないものの、富士市の市街地では今年初めての雪。もっとも我が家の所在地区は市街地と山間地の中間地ですが…。

 

 小学1年の孫は、多分、初めて目にする雪に興奮気味。車の屋根に薄らと積もった雪を手でかき集めて渡し、「記念写真を撮ってあげる」とカメラを向けると…。孫、カメラに向く前に「かき氷だ!」とガブリ。「ちょっと待て!」は時遅し。「まあ、死ぬことはないだろう」と、その場面をショット。


 

      孫は自然のかき氷?に興奮気味でした


 

        自宅前の畑も薄らと初雪が…

 

 手にした、きょう18日付けのローカル紙。鈴木尚市長の最後の登庁日となった17日に地方自治法と地方自治施行令に基づく新旧市長の「事務引き継ぎ式」が掲載されていました。

 

 記事によれば、事務引継書に記載された主要事務事業は125件。

 そのうち本年度処分未了事項が「地域防災計画の見直し」など3件、継続事項が「富士山関連都市活力再生推進事業」など85件、将来、企画すべき事項が「第5次富士市総合後期基本計画の策定」など37件。

 

 記事では、引き継ぎ式に臨んだ小長井義正新市長のコメントも掲載されていました。

 

「多くの政策課題、直面している課題があり、新たな政策にも取り組んでいかなければならない。行政の継続性の重要さを踏まえた上で、これまでの政策を継続し、さらに選挙期間中に訴えてきた政策、公約実現に向けても努力していきたい」

 

 改めて思うことは「26万人都市のトップ職である市長の職務は大変だ」。それゆえ、鈴木市長とともに退任した副市長2人の後任人事が急がれるのですが、今のところ、「誰に…」は議会側に伝わっていません。

 

 いずれにせよ、初雪のごとくクリーン、かつチャレンジ精神とスピーディーさをもって市政の課題に取り組むことを期待。市議の立場としては、「初動期に資質と真価が問われる」の認識をもって小長井市政に目を向けていきます。

 
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