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訂正です。「石灰」は「石炭」です。
  今年1月1日付けで選挙公約に基づく『ライフライン』と命名している後援会だより&議員活動報告ニュースの第15号を発行、後援会有志の皆さんのご協力を得て後援会入会者や推薦地区・団体などに配布しましたが、この配布以降、友人・知人から「これ、間違いでは…」のやんわりとした指摘があり、氏名を語らない電話やブログのコメント欄には「注意力、散漫だ」「マスコミ出身の議員なのに恥を知れ!」、さらに「ボケたんじゃない」と手厳しい批判が寄せられています。

 

 その指摘、批判は、昨年夏に浮上した日本製紙富士工場鈴川事業所敷地内への「石炭火力発電設備の建設計画」の記事。内容ではなく、見出しに対してで、「石炭」とすべきところを「石灰」。


 

     間違った見出しです。「石灰」→「石炭」です


 これ、完全に間違いです。

 

 言い訳は好まないのですが、ここに大チョンボに至った理由を−。

 

『ライフライン』の制作工程は、自宅のパソコンで記事を打ち込み、割り付けをし、見出しも付けて印刷会社へ。そのうち記事は写真とともにデータで提出。

 

 印刷会社では、提出を受けた割り付けをもとに電子組版で作業を進め、記事はデータで提出されていることから間違いなし。

 しかし、見出しについては、提出された見出しを電子組版の過程でオペレーターが打ち込むことになっており、見出しが「石炭」ではなく「石灰」となったのは、この過程での打ち込みミス。

 

 つまり、印刷会社のミス。ですが、電子組版の後、出来上がったページを校正・校閲、その校正・校閲でミスを見落としており、よって「すべては海野しょうぞうの責任です」。

 相次ぐ指摘や厳しい批判に「以後、注意しますので…」と平身低頭で過ごしています。

 

 パソコンでの文字入力では、同音異義語の間違いを生じることが多く、かつて書くことを生業(なりわい)としていただけに、細心の注意をもって執筆に取り組んでいるのですが、「石炭」の同音異義語は「咳痰」程度。

 

「石炭」ではなく「石灰」と間違った見出しは、「せっかい」と打ち込まなければ表示されず、これに発注している印刷会社が今回のような見出しの打ち込みの間違いがなかったことから「打ち込みのオペレーターは、石炭や石油、天然ガスなどではなく、石灰を燃料とする、新たに開発された発電設備と勘違いしたんじゃないのかな」と思い、思うことにしています。

 

 いずれにせよ「石灰火力発電設備」ではなく「石炭火力発電設備」です。済みませんでした。ここに訂正します。

 

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