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富士市の新市長、小長井義正氏が議員&市民に就任挨拶

 富士市議会は、きょう1月30日、臨時会を開会。昨年1222日に投開票が行われた市議補欠選を受けての議会要請による臨時会の開会で、議席変更や委員会条例の一部改正、常任委員と特別委員の選任などが行われました。

 

 議席は、当選回数と年齢から決定、当選回数が少なく、年齢が若い順から始まり、その議席1番は一期目の最年少議員となります。

 また、前列から始まり、これにより前方席は新人、中盤席は中堅、後方席はベテラン。


 ただ、会派構成も絡めるため、その議席決定手法は原則的なものとなっています。

 

補欠選では元職の一条義浩氏が当選。一条氏は市議二期の経験を有していることから今回の当選で三期目となり、議席も1番から36番まである中、20番と決定しました。

因みに、自分、海野しょうぞうの議席は二期目であることから11番です。

 

臨時会であるものの昨年末の市長選挙で当選、今月19日に四年間の任期がスタートした小長井義正市長にとっては初の議会本会議の場とあって、予定された議案処理後、発言を申し出、議員及び議会を通して市民に向けての就任の挨拶がありました。

 

市議からの市長就任とあって、座席は議員側から当局側に移ったものの、落ち着いた表情、口調で、まず、「身にあまる光栄。同時に責任の重さを痛切。この場(富士市議会の本会議場)に、また(市長に当選して)戻ってくる、と心に刻んだだけに感慨はひとしお」と述べ、その上で「富士市を築いてきた先人・先輩諸氏の労苦に感謝と敬意を表したい。市長選では、26万人市民一人一人が、日々、明るく未来に向けて挑戦する『生涯青春都市』と、『まちに元気 人に安心を』と訴えてきた。その実現に向けて全力を尽くす」。

さらに、「行政は最大のサービス産業である自覚を職員に求めていく」とし、行政トップとしての自覚を「クリーン、チャレンジ、スピード」の言葉で示し、最後は「(市政運営の)詳細は(新年度予算を上程する)2月定例会で述べさせていただく。粉骨砕身の気構えで職務を遂行していく」で締めくくりました。

 

その就任挨拶の時間、3分程度で、挨拶の弁を受けての自分的感想は「小長井氏らしい」。噛み砕いて「物静かで紳士的」といったところです。

 

 

 
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