<< 浜岡原発、再稼働へGO…? | main | 期待と不安が渦巻く富士市長の新年度施政方針 >>
寒風を吹き飛ばす熱気、天間の梅まつり

 肌を突き刺すような寒風が吹き荒れた、きょう2月16日、富士市の天間地区で『第27回梅まつり』が開かれました。

 隣接区の市議会議員にも招待状が届いていたことから午前10時の開会式に間に合うように会場の天間まちづくりセンターへ。今年に入って相次ぐ寒波の襲来でセンター敷地内の梅は蕾状態。であったものの愛好家から持ち込まれた盆栽仕立ての梅が満開で来場者を迎えていました。


 

    来場者を満開で迎えた盆栽仕立ての白梅

 

 このまつり、天間地区まちづくり推進会議(加藤鶺陳后砲「天間を梅の里に…」を合言葉に、地域力の向上の土台となる住民相互のふれあいを狙いに、毎年、この時期に開催。

 

 開会式で主催者代表として挨拶に立った加藤議長は、「東日本大震災の被災地を訪れた際に強く思ったこと。行政依存から脱却、安心・安全なまちは地域力で実現しなくては…」と述べ、時代変革を的確にとらえた言葉に、会場には静かな感動が流れました。

 

「ウ〜ン、素晴らしい」です。

 

 テントは強風対策として天幕を張らずに…など工夫を図ってまつり進行、まつりタイム中、会場には寒風が吹き荒れ続けたものの、それを吹き飛ばすばかりの熱気がムンムン、大きな盛り上がりを見せていました。


 

    まつりを盛り上げた鷹岡中学校の吹奏楽演奏


 

    かぐや姫クイーンをモデルにしての写真撮影会

  

 まちづくり推進会議による、この種の地区イベントは、天間の「梅まつり」を皮切りに23日(日)に岩松北地区が「梅まつり」、3月2日(日)に吉永北地区が「菜の花の里まつり」、今泉地区が「善得寺まつり」、4月5日(土)に吉原地区と鷹岡地区が「桜まつり」、同6日(日)に丘地区が「桜まつり」と次々に開かれることになっています。

 

「暦もイベントも春一直線」といったところです。天候も、そうなってほしいものですが…。

 

| - | 22:04 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT