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富士市の新年度予算案、審査へ

 富士市議会2月定例会8日目の、きょう24日は午前10時に本会議を開会。委員会付託議案の平成25年度一般会計補正予算案など当局提出の11件を採決、委員会の審査通り原案可決。このほか環境経済委員会に付託された労働団体提出の「最低賃金大幅引き上げと中小企業支援の拡充を求める請願」も委員会の審査通り趣旨採択。この採択を受け、議員発議により国に向けての意見書提出案を上程して可決、意見書提出が決まりました。

 

 この後、本定例会の目玉議案である平成26年度の一般会計当初予算案など新年度予算を中心とした当局提出議案43件を一括上程し、当局から議案説明を受けました。

 

 議案説明の所要時間は4時間半。予算書をめくりながら部長らの説明を聞き入るだけのことですが、これが、なかなか大変。私語厳禁、背筋を伸ばしての睡魔との闘い、休憩は2時間に1回。

 

「そんな緊張感の中で本会議が…?。以前、本会議を傍聴した際、居眠りしているような議員や、退室する議員もいたけど」という方がいますが、傍聴者がおり、加えてウェブで中継されるご時世、ホント、なかなか大変です。

 

しかし、です。「議員は市民代表、そんなの大変でも何でもない。当然だ」ですよネ。

 

2月定例会は、この後、新年度予算案の上程を前に定例会初日の17日に行われた新年度に向けての市長施政方針に対する質問と一般質問が3月5日、6日、7日、10日、11日に行われます。

 

定例会24日目の3月12日に再度、平成26年度一般会計当初予算案など当局提出議案43件を一括上程して質疑を受け付け、委員会付託へ。

 

委員会審査は、3月13日、14日、17日、18日に行われ、その採決は定例会36日目となる最終日24日の本会議で行われることになっています。

 

今後、いよいよ議会(議員)と当局(市長)の論戦開始となり、丁々発止の論戦を前に、それぞれが臨戦態勢を整える静かなる状況。ではなく、新年度当初予算案と並ぶ目玉議案で、最終日24日に上程、即決が予定されている市長提案の人事案の事前調整をめぐって、ちょっとゴタゴタしています。

 

「雨降って地固まるか…」は、今のところ「?」です。

 
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