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ブログへのアクセス件数7万件の重さ

 自分、海野しょうぞうのホームページの開設は、富士市議会議員選挙に初挑戦した2007年4月、ブログへの初めての記事アップは同年5月10日でした。きょう3月4日、アクセス件数が7万件台に突入、6年11カ月にしての7万件台です。

 これが多いのか、どうかは分からず、分かりたいとも思っていません。ただ、ただアクセスして下さった、下さる方々に感謝多々、それあるのみです。

 

 ホームページの開設とブログへの書き込みは、周囲からの「これからの選挙・政治家には必要不可欠な情報発信手段」のアドバイスを受けての取り組み。前職はローカル紙の記者、記事の入力はパソコンを使用。よってブログへの書き込みそのものに抵抗はなったのですが、問題が二点。

 

 その一点目は、新聞記事が客観的視点に立っての情報提供であるのに対し、ブログは主観的視点に立っての情報発信のため、その文体は「文章語ではなく口頭語で…」とした点。新聞記事=文章語で書きなれた者にとって口頭語でのブログへの書き込みは、戸惑い、時には頭を抱え込んでしまうことも。これが今でも続いています。

 

 もう1点は、地方政治家としてのブログである点。スタート1年ほどは、それほど意識はせず、あれこれ多方面の話題を書き込んでいたところ、「富士市の市議会議員としての情報を発信すべきだ」との要望というか、批判がコメント欄に寄せられ、それを意識するようになったのですが…。

 政治・市政の話題や動きを取り上げてのブログは、硬い内容、表現を余儀なくされ、「どう分かり易く、おもしろく読んでもらえるだろうか」と今も悩むことしきりです。オヤジギャクを盛り込んだりすると、「もっと真面目に書け!」なんてコメントもあったりして…。

 

 この間、ブログという情報発信の怖さも自覚させられました。国政に向けて本音を書き込んだ際、過激な批判コメントが押し寄せ、その対応に苦慮しました。

 

 ICT(情報通信技術)の進展により、ブログのほか携帯電話からも投稿や閲覧ができるツイッターやフェイスブックなどSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が拡大、あれこれアクセス拡大に向けてのアドバイスを受けるのですが、ウェブでの情報発信は、これまで通りブログのみとしていく予定です。

 

 理由は、これ以上のICTによる情報発信の時間確保が難しい、そして、これまでブログにアクセスして下さっている方々を裏切ることになるのでは…、そんな思いからです。

 

 これからもブログ、アクセスをお願いします。「アクセスしてよかった」のブログ、情報発信に向け精進を重ねます。

 

 

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