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更年期障害と闘いながら…

 近年、「更年期障害は、女性だけでなく男性にも、その症状が出る」とか。動悸がする、微熱、腹痛、頭痛、めまい、耳鳴り、そして疲労感…、「もしかして男性更年期障害…?」。多分、原因は、今年に入って人生の師と仰ぐ人の相次ぐ逝去による精神のダメージ。

「こんなに別れが辛いなら、もう人と付き合うのは辞めよう」と思ったりして…。これも更年期障害の症状かもしれません。

 

「のんびりしたい」と思うのですが、富士市議会2月定例会中で平日は本会議と委員会があり、土、日もあれこれと。

 少し大袈裟な表現になりますが、更年期障害と闘いながら8日の土曜日、9日の日曜日のスケジュールをこなしてきました。

 

 今、9日午後1030分、疲労感が充満しているのですが、「ここでブログを打ち込まなければ休み癖がついてしまう」と自分に言い聞かせ、パソコンに向かっています。

 ただ、思考能力が低空飛行のため、8日、9日の動きのお知らせでご勘弁を。

 

 8日は午前10時前にロゼシアターのレセプションホールへ。富士市教育委員会主催の「ふじ市民文芸表彰式」と実行委員会方式による「文芸フォーラム」に参加。実行委員の一人であることから参加というよりも裏方役。


           表彰式の場面です


 各部門トップ賞の市民文芸受賞者の皆さんです
     (後列左は山田教育長、後列右は佐野教育委員長です)


「ふじ市民文芸表彰式」に続く「文芸フォーラム」は会費制で行い、文芸講演会、アトラクション、昼食、フリートーキングという流れ。終了は午後2時。実行委員による反省会もあり、ロゼを去ったのは午後3時過ぎ。


 今年の講演会講師は滝川の妙善寺の長島住職にお願いしました


 今年のアトラクションはチアダンス
            子供達から”元気”をもらいました


 午後4時から放課後児童クラブの会合に出席し、夜は懇親会に出席。

 

 きょう9日は、早朝に地元行事に顔を出し、午前1030分から義父の35回忌法要で寺へ。

 正午過ぎにロゼへ。
 この日、ロゼ大ホールで開かれた新体操クラブR...富士の「第15回演技発表会」に富士市新体操協会会長の立場で出席し、開会の冒頭、祝辞を。

 

 中座して市立中央図書館へ。同館とフジ写真事務所による「花はどこへ行った〜被災地からの報告〜」と題した東日本大震災写真展と、友人である富士市在住の写真家、庄司博彦さんの講演会に参加。

写真展のオープニングの際、庄司さんが「海野議員もテープカットを」といわれ、事前に聞いていなかったため「?」でしたが、ハサミでチョンするだけのためテープの前へ。この時点、いやな予感が…。

 庄司さん、自他ともに認める行動派の写真家。で、「次いでに一言、祝辞を」と言われはしないかと思ったのですが、予感ははずれ、「ヤレヤレ」。



         写真展の会場です



      写真展と講演会開催を周知するチラシ
 

 夕刻に来客予定があったことから祝賀パーティーは辞退して自宅へ。少々、厄介な問題が持ち込まれ、その処理に「困ったなぁ〜」です。

 

 以上、徒然なるままに…。

 

 
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