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富士市議会2月定例会、新年度予算案などの審査開始

 富士市議会2月定例会25日目の、きょう3月13日、平成26年度一般会計予算案など新年度予算案を中心とした委員会付託議案の審査を開始しました。

 

 13日に開かれたのは環境経済委員会と総務市民委員会。自分、海野しょうぞうの所属委員会である環境経済委員会は、あす14日まで2日間の日程が確保されていましたが審査は13日で終了。質問が相次いだものの、審査中断というような混乱がないための審査終了です。

 

 週明けの17日から文教民生委員会と建設水道委員会が審査を開始。委員会付託議案の採決は、定例会最終日となる24日に行われ、この24日には新年度予算案の採決に続いて新年度予算案とともに本定例会の目玉議案である副市長選任同意案などの人事案や追加議案を上程、委員会付託を省略しての採決が行われる予定です。

 

 人事案について富士市は全会一致を基本としており、その全会一致に向けて小長井義正市長は24日の上程を前に議会側に人事案を提示。予定する副市長は2人で、1人は内部から、もう1人は民間からの起用。

 提示を受けた議会側は、多少ゴタゴタしたものの内部からの起用者については全会派が同意に応じる方針で決着。

 しかし、民間からの起用者については「調査期間が必要」などの意見があがったことから、これを受けた小長井市長は24日に上程が予定される副市長選任同意案は内部から起用の1人にとどめ、民間からの起用者は一定の時間を置いての上程が見込まれています。

 

 人事案の上程は24日の予定であるものの、上程を前に全会一致に向けて議会側に提示されていることから、この情報をキャッチした一部メディアが、すでに内部からの起用者を顔写真付きで報じています。

 で、ここで、その氏名を記しても「いいのでは…」とは思うのですが、議会人としてルールを守って「内部からの起用は若手の有能な部長」とだけ記します。

 
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