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富士市の新副市長に森田正郁氏

 富士市議会2月定例会は3月24日、最終日を迎え、委員会付託議案の採決に続いて追加議案7件を上程、いずれも原案が可決。これにより本定例会に上程された議案は一部議案に反対があったものの賛成多数をもって全議案が原案通り可決、新年度予算が成立しました。

 委員会付託議案は平成26年度(新年度)一般会計予算案など新年度予算案を中心とした当局提出議案43件。

 追加議案7件のうち6件は当局提出議案で、その内訳は副市長選任同意などの人事案が4件、平成25年度の国民健康保険事業特別会計と病院事業会計の補正予算案が2件。

 残り1件は、議員発議による市議会会議規則の一部改正案です。

 本定例会の目玉議案の一つである副市長選任同意案は、前市長の鈴木尚氏の任期満了に伴い退任した副市長2人の後任人事。そのうち、24日の本会議に上程されたのは内部からの起用で、現在、上下水道部長の森田正郁氏。昭和32年生まれの富士市の部長職としては“若手”の56歳。

 もう1人の副市長について小長井義正市長は、民間から起用する方針を議会側に示しており、その選任同意案は6月定例会、または定例会前に臨時会の開会を議会側に要請しての上程が予想されます。

 
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