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我が家に春到来

 桜前線が北上、ここ数日来のポカポカ陽気で富士市内の桜も一気に開花へ。こんな中、我が家にも、きょう4月1日、春が到来しました。

 

 2歳2カ月になる我が家の娘夫婦の第二子、“こと実”が保育園に入園、1日に入園式が行われました。

 

 もちろん、入園式に同行するのは娘夫婦で、ジジ、ババは見送り隊。下にアップした写真は、入園式に出掛ける際、「記念に…」と自宅前でショットしたものです。

 

 が、「ことちゃん、こっちへ」と行っても遊びに夢中。ようやく、指定場所の玄関前に来たことから「いい顔して…」と声を掛ければ「アカンベー〜」。で、「もしかしたら我が家の孫は宇宙人」と思ったりして…。まあ、末恐ろしい孫です。


 

        遊びに夢中でした


 

   「いい顔して…」の声掛けの反応は、この顔でした


 

      どうにか「いい顔…?」をショット

 

 ところで、きょう1日、富士市内の市立保育園全園が入園式。これから富士市内では4日に小中学校と市立看護専門学校の入学式、7日に市立高校の入学式、8日に市立幼稚園の入園式が行われることになっています。

 

 毎年、4月1日を複雑な思いで受け止めています。「嘘と真が交差するエイプリプールだから」ではなく、保育園現場の大変さを想起しての複雑な思いです。

 

 幼児、児童、生徒、学生を対象とした職場の中、保育園は早番、遅番があり、交代とはいえ土曜日も勤務。さらに夏休み休業や冬休み休業はなく、年末年始休みがあるのみ。

 もちろん、春休み休業もなく、年度末まで園児を受け入れ、年度替わり初日の1日には新園児を迎え入れます。

 通常保育においても自園方式で給食を提供し、用務員の配置がないことから清掃・剪定などの雑務は業務中に…。

 

 実は同居人が2年前まで保育士。疲労困憊の日々が続き、体力的な限界によって早期退職の道を選択しています。

「園児の笑顔を保育士が体力の限界付近でボロボロになって支えている。少子化対策の面からも人員強化を基軸に官民を問わずに保育園の勤務環境の改善が急がれる、声を発していかなくては…、それが自分の役目だ」。胸に刻んでいます。

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