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きょう4日、富士市内の小中学校で入学式が行われました

 万朶(ばんだ)の桜花が春を謳歌する、きょう4月4日、富士市内の小中学校では一斉に「平成26年度入学式」が行われました。 

  

 市議会議員にも、それぞれ所在区校から出席要請の案内状が届いていたことから、自分、海野しょうぞうは鷹岡中学校と鷹岡小学校へ。


 中学校


 鷹岡中学校の入学式は午前9時30分から。本年度の新1年生は185人で、6クラス編成。

 

 式辞で角替智校長は、世界のサッカー舞台で活躍するセリエA・ACミラン所属の本田圭祐選手が小学校の卒業文集に「世界一のサッカー選手になる」と記し、それを実現させたことを取り上げながら「新1年生に二つ、お願いします。一つは挑戦すること、もう一つは人を大切にすること。人を傷つけるようなことは絶対にしないで下さい」。

 平易な表現であったものの、含蓄のある、重い響きのある言葉でした。

 

 この入学式でも在校生による“歓迎の言葉”、新1年生による“誓いの言葉”とも女子生徒。中学校現場も女性の時代です。

 

 厳粛の中で式が進み、新1年生は、少し緊張気味に指示に従ってテキパキと行動。「この緊張感をもって三年間を過ごしてほしい」、と思っているのですが…。


 小学校 

 

 鷹岡小学校の入学式は午後1時から。本年度の新1年生は90人で、3クラス編成。

 

 式辞で望月力校長は、「ここは、どこ…?」と戸惑う子もいた新1年生に語りかけるような口調で、学校は楽しいところをパワーポイントをもって写真で伝え、その中では創作活動を伝える動画も。「入学式もIT時代に…」といったところです。

 

 終盤には、6年生児童が校歌合唱を組み込んだ歓迎の言葉、続いて2年生児童が学校の一日を寸劇仕立てで披露し、その中では縄跳びや合奏のパフォーマンスも。

 わずか1年で立派に成長。「子供はすごい!」と思ったのですが、それと並行して「自分は、この1年、大した進歩がなかった」との反省も。

 

 小学校の入学式に続いて松風児童クラブの入所式と運営委員会に運営委員の一人として出席。

 

 今春、入所した児童は新1年生90人中、実に29人で、その比率は32・2%。数年前の入所率は10数%でしたが、「将来、入所率は30%に…」とされており、それが早々にして実現した格好。「女性の時代、女性が重要な労働力に…」を現実として突き付けられ、あれこれ考えさせされることがありました。


 放課後児童クラブは、もはや第二の小学校。富士市では、市が施設整備、運営は、それぞれの地域で運営委員会を組織して担う公設民営方式が採用されていますが、入所児童の増加により運営が過負荷となっており、新たな行政支援が必要といえるかもしれません。

 

 夕刻には、松風児童クラブの運営委員、指導員、保護者の三者による意見交換&懇親会に出席。あす5日には鷹岡地区まちづくり協議会主催の地区最大イベント、「さくら祭り」が富士西公園であり、あれこれ雑用を依頼されていることから早目に引き上げ、このブログを打ち込んでいるところです。

 

 最後に「あした好天になぁ〜れ」。

 
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