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鷹岡さくら祭りの写真コンクールの審査終了

 きょう4月25日は、朝から夕刻まで、あれこれ仕事があり、バタバタとした一日でした。

 

 午前中の会合の一つに会派代表者会議があり、小長井義正富士市長が議会に上程を予定している人事案に対して会派代表者が意見交換。その人事案、二人目の副市長の選任同意案で、意見交換後の感想は「人事は難しい」と「議会の権能と何か、その権能が及ぶ範囲とは…」です。

 正式に上程された際、その辺のことを詳しくブログに記す予定です。

 

 午後、フィランセで開かれた会合に出席した後、午後3時から鷹岡まちづくりセンターで開かれた「第26回鷹岡地区さくら祭り写真コンテスト」の審査会に出席。


 
4月5日に開かれた鷹岡地区のさくら祭りに組み込まれた
        ”さくら姫”をモデルにした写真撮影会の様子です

 
     きょう25日に開かれた審査会の様子です

 

 前職のローカル紙の記者時代、仕事の線上で取材協力への返礼の思いを込めて消防出初式をはじめ幾つかの写真コンテストの審査を引き受けていたのですが、7年前に市議会議員に就任した以降、審査依頼を辞退。理由は、「ほぼ毎日、写真を撮る仕事(記者職)を辞めた」、「審査の目が変わった方がいい」などからです。

 

 そうした中でも鷹岡地区のさくら祭り写真コンテストだけは、鷹岡地区が自分、海野しょうぞうの所在区。加えて、毎年、依頼に対して辞退するも「来年は他に審査員を確保するから今年だけ…」、その言葉に返す言葉が出ず、「今年も」となった次第。

 

 主催者代表やコンクール担当者から意見を求めながら審査を進め各賞を決定したのですが、審査終了後、「今年で本当に最後にしてもらおう」、それを強く思い、胸に刻んでいます。

「審査の目が変わった方がいい」を改めて自覚したこと、そして寄せられた作品138点もの量と、その質の高さから「入賞・入選作品を選ぶのは辛く、写真撮影の世界から去った自分には荷が重すぎる」が、その理由です。

 

 5月12日(月)に表彰式、翌13日(火)から19日(月)まで入賞・入選作品店を鷹岡まちづくりセンター2階ロビーで開くことになっており、それに向け、これから審査所感と入賞・入選作品の審査評の執筆作業に取り組みます。

 

「審査を引き受け、各賞を決定した以上、連休返上で、ガッツをもって…」と思ってはいるのですが「ちょっと気が重い」が本音です。

 

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