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第9回富士山百景写真展が開幕
 きょう4月27日、富士市蓼原のロゼシアター展示室で『第9回富士山百景写真展』が開幕、「今回は、どんな作品が選ばれたのか…」が気になり行ってきました。
 
 ロゼの中ホールと隣接する中央公園では、よさこいイベントの『第12回あっぱれ富士』が開かれおり、人、人、人…、そして周辺道路は車、車、車…。ロゼと中央公園の駐車場は満車。で、市立中央病院の有料駐車場に向かったのですが、こちらも、ほぼ満車でした。
 
 さて、日本を代表する写真家、竹内敏信さんによる審査の結果、応募点数2,425点の中で第一席のグランプリに選ばれたのはJA富士市本店周辺からショットした松永隆司さんの作品『残雪富士』、これに続く金賞2点は、愛鷹連峰からショットした後藤尚さんの作品『荒れるお山』と、かりがね堤からショットした酒井平八さんの作品『春爛漫』でした。


 来場者を迎える歓迎看板(入口で…)

 
          写真展の会場です


   グランプリ作品、松永さんの作品『残雪富士』(部分)


    金賞作品、後藤さんの作品『残雪富士』(部分)


      金賞作品、酒井さんの作品『春爛漫』
 
 グランプリ受賞作品の審査評は、「日頃から、このように面白い雲が湧く富士山を眺められる富士市という場所をうまく現わしていると思います。壮大な富士山と、西からの日差しを受ける豪快な雲の表情が見る者の心を震わせる作品となっています。常に富士山と向き合って生活している作者の粘り強い気持ちが富士山と雲の表情、ライティングの素晴らしい瞬間を捉えたのだと思います」でした。
 
 また、総評として竹内さんは、「今回、応募された全作品を見て感じたのは、雲、雪、青空、季節の花、複雑に絡み合う気象条件の千載一遇のチャンスをものにした作品が数多く出品されていたことでした」の言葉を届けています。
 
 この写真展、5月3日(土)まで。午前10時から午後5時まで。入場無料。


 中央公園などで開かれていたよさこいイベントの『あっぱれ富士』


     ロゼの架け橋から望んだイベント会場です


  模擬店も、あれこれあって、親子連れで賑わっていました


  市立中央図書館で開かれていた
       『富士文化財愛好会創立』にも寄ってきました

 
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