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ロゼで愉快なアート展『モモクリテン』開催中です

 富士市蓼原のロゼシアター展示室で、今、愉快なアート展『モモクリテン』が開かれています。あす18日(日)まで。午前10時から午後7時。最終日となる18日は午後5時で終了。入場無料。問い合わせは事務局(筍娃毅苅機州毅院州隠隠牽院瓮▲肇螢┘僖札蝓法


 会場入口の歓迎看板も

      アート感覚にあふれています


『モモクリテン』は、自由にアート作品を発表するグループ展で、作品展名と共にグループ名。メンバーの一人が知人。案内状が届き、平成6年の第1回展から、鑑賞を続けています。

 

「どんな作品展?」と問われても、個人の自由なアート展であることから「………」で、「ぜひ、会場へ。愉快な、楽しくなっちゃう親子で楽しめる作品です」とだけ答えるようにしています。

 

 今回が14回展。会場には、グループ代表の遠藤真由美さんの歓迎の思いを込めた挨拶文が掲げられており、それを読み、「富士市には、芸術文化都市に向けて頑張っている若い人達がいる」と感動。以下に、その挨拶文の全文を紹介します。


 

      ごあいさつ


「モモクリテン」は、自由にアート作品を発表するグループ展です。第1回は平成6年でした。富士市・富士宮市の美大生が集まって、「美術の学校を卒業して地元に帰ってきたので、皆さんに、その成果を見ていただこう」と始めました。

 その後、毎年開催→隔年開催になり、今回で14回目になります。

 始まりから20年が経って、どうにか続いているグループ展ですが、遂に今回は参加者の子供たちによる作品も登場しました。

 最初は、ただの学生だったけれど、就職し、仕事をしながら作品を作り続け、さらに、お父さんやお母さんになって作品を作り続け、その姿を見て子供たちが自分なりに自由な作品を作れるまでになりました。続けていると、良い事がありました。とても嬉しく思います。

 次回は2016年を予定しています。

 別に美術の学校を出ていなくても全く構いません。たとえば学校でアート作品を作ってきたのに、今は何もしていなくて、「また創作してみたいな」と思った方、「モモクリテン」を見て、自分も作ってみたくなった方、ぜひ、一緒に作品を発表して下さい。

                   代表 遠藤真由美

 

「モモクリテン」の出品者と、会場の様子は次の通りです。

                        (敬称略)

 芦澤織衣、芦澤和洋、あしざわまさひと、石川智美、遠藤真由美、勝又瑛美、亀井雅文、ガラムダ共和国、川崎絵里子、菅野祐樹、佐野翔、佐野継将、佐野泰/優子/碧、睫攘魄譟睫攴瓠睫擇箸發漾谷正輝、船山直明、FURU、早房君枝、KiKKi


『そらのはて』と題された、遠くにあって、

           いつか行くであろう場所のイメージ画


     作品名『Striped face』(アクリル画)


   会場にはスーパーリアルの具象画も(猫シリーズ15点)


      こちらはビンテージカーの具象画


       材料も斬新なアート作品がいっぱいです


 これもアート作品です。作品名『クロコダイル・コフィン(鰐の棺桶)』。作者によれば、「アフリカの風習からヒントを得た真面目な作品」。体験もできます


 この写真、作品展とは全く関係のない「今年は残雪が多い」と思いロゼシアターからシャッターを切った富士山です

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