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2014年 富士市水防訓練&博物館まつり

 きょう5月18日、富士市松岡の雁公園(かりがね堤)で水防団(高橋正己団長)の「水防訓練」が行われ、市議会議員にも視察要請があったことから見学に行ってきました


 富士市は河川が多いことから消防団とは別に河川単位で水防分団が組織され、その分団数は10個分団。毎年、出水期を迎えるこの時期、水防団の士気を高めるとともに水防活動の指揮系統の徹底及び水防技術の向上を図るために訓練を実施。今回は、建設業組合からの参加を含め約500人が早朝から水防の基本である土のう工法をはじめ木流し、五徳縫い、月の輪、シート張り、竹流し、大型土のう、川倉などの工法を行い、「いざ!」という時に向けて体制強化を図りました。


       訓練参加は約500人でした


      初夏を思わせる中での訓練風景



        五徳縫い工法です


           月の輪工法です


          シート張り工法です


           竹流し工法です


    重機を投入しての大型土のう工法です



   高度な技術と団結力を必要とする川倉工法です
 

 消防団と同様、水防団も若手の団員確保に苦慮する中、所在区の鷹岡水防分団の訓練を見学していると団長が「海野議員の近くに住む30代の若手が入団してくれた」。見ればМさん。初の全体訓練のためか少し緊張しているようでしたが、建設業に従事していることもあってテキパキとした動き。

 訓練終了時、入団への返礼と激励の言葉をかけてきましたが、「我々、オジン世代は、今時の若いもんは…なんてこと言っちゃいけない」と反省。立派な若者もいるのですから…。


  博物館まつり

 

 この水防訓練の見学後、バラの開花時期をとらえての「博物館まつり」が開かれている広見公園へ。紙アートに取り組んでいる知人から「作品展示と体験をやるので…」と案内状が届いていたことによる顔出し。

 

 好天、加えて、この日は博物館の入館料(大人100円、子ども50円)も無料開放とあってか駐車場が満車で、しばし空き待ち。公園内の41種、2,000株のバラが満開で、「観光資源として活かすことができないものか」、そんな思いが…。

 駐車場は満車であったものの、公園が広いことから訪れた人たちは、のんびりとしたひと時を過ごしていました。


           バラ、満開でした


         公園の中央付近です


     知人による紙アートの体験コーナーです


     これ、すべて紙アート作品です


            木陰でのんびりと


         各種グルメ車もありました


 公園内にある移築復元建築物の一つ、かやぶき屋根住居の稲垣家住宅ではクラリネットアンサンブルのコンサートが開かれており、多くの人が流れ出る音色を自然体で楽しんでいました。


   コンサートが開かれていたかやぶき屋根住居です


 このかやぶき屋根住居では、近く、富士山を題材とした小説を原作とするNHKテレビドラマの収録が行われるとの由。このテレビドラマ収録地も活かしての観光スポット化を図ってほしいものです。

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