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中央図書館でデッサン学習会の「300回記念絵画展」が開かれています

 富士デッサン学習会(以下、学習会)の「300回記念絵画展」が富士市永田北町の市立中央図書館市民ギャラリーで開かれている、と聞き、きょう5月21日、議会の帰りに寄ってきました。


       「300回記念絵画展」の会場です


 学習会は、昭和63年4月に機会に恵まれない人物画を描く場として有志数人が立ち上げ、現在も月1回、ロゼシアターで活動。会費制をもって着衣と裸婦のデッサン学習会を交互に開き、貴重な人物デッサンの学習の場となっています。

 

 こう記すと「海野議員も絵画が趣味で、デッサン学習会に参加しているの?」の質問を受けそうでが、そうした高尚な趣味はなく、前職のローカル紙の記者時代に何回となく取材したことによるものです。

 

 会場を訪れると顔見知りのメンバーがおり、あれこれ話をしたのですが、「400回、500回に向けて頑張って下さい」と激励してきました。

 

「300回記念絵画展」には、登録会員70人中、23人から寄せられた人物画を中心とした82点の作品が展示されています。


      城所満さんのデッサン会における作品2点


    宇治野俊一さんの作品『ブラジルの女』(部分)


 作品の中には、当然、学習会の成果である裸婦のデッサンも展示されていたのですが、目のやり場に困ってしまい、改めて「自分は花より団子人間だ」を自覚。裸婦を芸術、女性美ととらえる感性を持たなくちゃ…と思った次第。


       石島章彦さんの裸婦デッサン(部分)


       渡辺修さんの作品『デッサン◆戞壁分)


300回記念絵画展」は25日(日)まで。ただし23日(金)は休館。午前10時から午後5時、最終日は午後4時で終了。入場無料。

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