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富士市立中央図書館で『第17回絵画楽作品展』が開かれています

 5回シリーズで『これからの自治体政策ー持続可能な社会への視点ー』を連載中ですが、予定していたパート犬隆屬法知人から案内状をいただき5月30日に訪れた富士市内の水彩画サークル『絵画楽(かいがら)』の『第17回作品展』をお伝えします。


             会員の力作が並ぶ会場


『絵画楽』は、平成5年に岩松公民館(現・岩松まちづくりセンター)が開講した成人学級の水彩画教室に学んだ受講生が「教室終了後も集い、描く楽しさを共有しよう」と発足。当時の講師は市内岩松に在住していた洋画家の佐野稔さん(故人)。現在は、市内富士川在住の洋画家、太田昭さんの指導を受け、学習会のほか野外写生会にも取り組んでいます。


 平成9年に初の作品展を開催、以後、毎年開き、今回が17回目。展示会場は同市永田北町、市立中央図書館分館市民ギャラリーで、会期は6月1日(日)まで。午前10時〜午後5時、最終日1日は午後4時で終了。入場無料。

 

 今回展には、13人のメンバーが、それぞれの感性をもって描いた近作50点余を出品。

 このほか、今年2月の『なんでも富士山2014』の参加作品である合同作品の『富士山』や、特別出品として講師を担う太田昭さんも富士山シリーズ2点を寄せ、独特の構図と色彩をもって富士山の魅力を伝えています。


         合同作品の『富士山』です


  工業都市・富士市とあって、工業をテーマにした作品も…


      甲田一雄さんの作品『化学工場(日軽金)』


      山川一郎さんの作品『市内に在った紐工場』


 問い合わせは代表の遠藤貞幸さん(筍娃毅苅機州牽院州隠僑苅后法「入会も歓迎」といいます。

 

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