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来春の静岡県議選が胎動

 きょう6月10日、富士市議会議員の岡村義久氏が来年4月に行われる予定の静岡県議会議員選挙に出馬することを記者会見を開いて表明しました。「県議選が胎動」といったところです。

 

 岡村氏は、自分と同じ二期目であるものの、同期組では最も若い49歳。市議初挑戦時は41歳で、その年齢からして、さらに初当選後、自民党に入党して同党富士市支部のニューリーダーとして活躍、議員活動においても市のグラウンドを超えた教科書問題など教育に強い関心を示していたことから「いずれ上を目指すのでは…」と思っていました。

 

 定数5の県議選富士市区は、現職4人全員(欠員1)が再選を目指すことが予想され、これに元職2人と新人の岡村氏が挑戦、計7人となりそう。8人目、9人目の可能性もあり、激戦必至。

 

 県議選に続いて行われる富士市議選も定数削減(36人から32人)で行われることが決まっており、こちらも激戦必至。

 

 選挙に臨む当事者としては複雑な心境ですが、「激戦により政治への関心が高まってくれるのでは…」、そんな期待を抱いています。

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