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富士市議会6月定例会の一般質問、26日に登壇します

 会期中の富士市議会6月定例会の一般質問は24日に開始、25日、26日、27日、30日の五日間にわたって行われますが、きょう16日正午に、その発言通告が締め切られ、議員36人中、23人が通告。午後2時から開かれた議会運営委員会で日別の登壇数と登壇者が決まりました。

 

 一般質問が行われる本会議の開会時間は午前10時ですが、一般質問初日の24日は委員会付託議案の採決などがあるため、その開始は午後からとなります。1人の持ち時間は当局答弁を含めて一時間以内となっていることから24日3人、25日、26日、27日、30日各5人と決定しました。

 

 自分、海野しょうぞうの通告順位は13番。登壇は一般質問三日目の26日(木)の五番目、ラストバッターと決定。登壇時間は午後3時前後となりそうです。 

 

 今回は「期待と不安が渦巻く平成27年度スタート予定の子ども・子育て支援新制度への取り組みについて」と「富岡製糸場の世界遺産登録を契機とした紙のまち・富士市の産業遺産の価値の再認識と、その保存について」と題した二項目を通告しました。

 

 この一般質問、年4回開かれる定例会ごとに議員個人に与えられている発言権。自分は、選挙公約の一つである「積極的に発言権を行使」に基づき市議就任の7年前から通告、発言を重ねています。

 その通告、発言にあたっては、先輩議員の「数が多けりゃいいってもんじゃない。(発言の)中身が大事」の貴重なアドバイスを胸に刻み、心して取り組んでいますが、三年前に就任した一期目議員も意欲的に一般質問に取り組み、本定例会でも8人全員が通告、現在では20人を超える通告者を数えています。

 

 これって「いい傾向だ」と受け止めていますが、一般質問の論戦時間は市長や幹部職員の業務を拘束。さらに答弁書作成にも多くの職員がかかわることから、先輩議員からいただいた「中身が大事」は、ごもっとも。「中身がピーマン(空っぽ)だった」と批判を受けぬよう、今後、登壇に向けて、さらに調査、発言内容を練り上げていきます。

 

 この一般質問、市民の皆さんの傍聴が可能ですが、本会議の模様は富士市議会のホームページ(http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/menu000037600/hpg000037514.htm)上でも生中継と録画中継をすることになっています。

 




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