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絵てがみとスケッチ画の『無門塾展』が開かれています
 富士市永田北町の富士市立中央図書館分館ギャラリーで、絵てがみ・スケッチ画の『無門塾展』が開かれています。6月22日(日)まで。午前10時から午後5時、最終日の22日は午後4時30分で終了。入場無料。


            会員の力作が並ぶ会場

 

 無門塾は、市内伝法在住の日本画女流画家、くぼた都さんがまちづくりセンターなどで指導する複数の絵てがみ教室の総称。今回展は、教室生50人余が200点余の近作を展示。指導を担うくぼたさんも絵てがみで構成した額装作品と、耽美的な本格的な日本画を特別出品しています。


    指導者のくぼたさんの絵てがみで構成した額装作品


     こちらはくぼたさんの日本画です(部分)

 

「直線と丸と四角が描ければ絵は誰にも描くことができます」とくぼたさん。続けて「手紙を出す相手を思い浮かべながら、自由に、描く気持ちを大切に指導しています」。

 こんな指導を受けて誕生する教室生の作品は、それぞれの個性と感性が光っています。


       遠藤道男さんの絵てがみ作品集です

 

 絵てがみの創作活動を続ける中ではスケッチ画や掛け軸に挑戦する人も。さらに、毎年、絵てがみの技術を母体にして新たな作品づくりにグループ単位で取り組み、今回展ではマジック風絵てがみカレンダーを発表。これって、説明するのが大変、かつ楽しい作品。興味のある方は、ぜひ、会場へ。


    絵てがみを母体にしたスケッチ画(作者は佐野桂子さん)


 このほか、独特の味わいのある一閉張(いっちょうはり)にスケッチ画を組み込んだ作品や、スケッチ画とポエムのコラボレーション作品も。



  浅井静江さんの作品。

       後方が一閉張にスケッチ画を組み込んだ作品です


 小森英子さんのスケッチ画とポエムのコラボレーション作品です


 それぞれの作品からは創作の楽しさが伝わってきます。

 

 無門塾と作品展の問い合わせはくぼたさん(筍娃毅苅機檻毅魁檻僑僑械魁法

| - | 21:27 | comments(1) | - |
コメント
行ってきました。出品者の皆様心の余裕を育んでますよねー
| 加藤 | 2014/06/23 9:36 AM |
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