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サッカーワールドカップ狂詩曲
 サッカーワールドカップブラジル大会13日目の24日(日本時間25日)、C組の日本は1次リーグの最終戦に臨み、コロンビアに1−4で完敗。成績は1分け2敗の勝ち点1で、4チーム総当たりのC組最下位、1次リーグでの敗退が決まりました。

 

 大会前、選手の中には「目指すは優勝」と豪語する者も。それを選手が己を鼓舞する自己暗示だと読み取れず、それとも商業ベースによるものかメディアは「決勝は日本対戦ブラジル」と決め込んでそれいけドンドンといった感じ。

 

 試合内容を分析すれば、1次リーグの日本の成績は「これが日本のレベル」といった感じ。世界ランクも、それを示していました。にもかかわらず1次リーグ敗退を伝える新聞には、初戦のコートジボワールの敗戦を取り上げながら「狂った歯車、元に戻らず」の見出し。自由気ままに伝えるサッカー狂詩曲といったところです。

 

 日本の1次リーグ敗退によって今後のテレビのワールドサッカー視聴率はガクンと下がり、サッカーグッズの販売も不振に…。頭を抱える人も多いと思います。

 

「非国民」といわれそうですが、自分は、サッカー観戦が嫌いではないものの今回のワールドカップのテレビ、新聞などのメディアの扱いは「ちょっとやり過ぎでは…」、同時に「監督や選手にプレッシャーになりはしないか」と思い続けてきました。

 

 これは高校野球にもいえることですが、それぞれのスポーツには、それぞれに素晴らしさがあり、感動を与えてくれるもの。「メディアは多くのスポーツ競技を取り上げてほしい」と願っています。

 

 1次リーグで敗退したものの、体力、身体能力とも強豪国に劣りながら頑張った日本チーム、顔をあげ、胸を張って帰国してほしいものです。そのシーンに拍手を…。

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