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7月6日にロゼでシャンソン歌手、高木満寿美さんのコンサートが開かれます

 富士市出身のシャンソン歌手、高木満寿美(たかぎ・ますみ)さんの「チャリティーコンサート」が7月6日(日)、同市蓼原町のロゼシアター中ホールで開かれます。開演午後3時30分。全席指定3,000円。チケットの取り扱いロゼチケットセンター(筍娃毅苅機檻僑亜檻横毅娃亜法▲潺紂璽献奪ギャラリーの「月夜の子猫」(筍娃毅苅機檻毅押檻沓隠隠粥法


         コンサート開催を告げチラシ


 高木さんは旧姓・関。県立吉原高校時代にフォークバンドで音楽活動を続け、シャンソンとの出会いは福祉関係に進むために入学した大学時代。シャンソン喫茶などで歌い、卒後、プロのシャンソン歌手に…。これまで〃銀巴里〃への出演をはじめ数々のステージに立ち、1981年に東宝レコードから『エーゲ海のリーザ』をリリース。少しハスキーのかかった透明感のある声で、優しく甘く、時にコミカルに、また情感豊かに歌い上げる実力派のシャンソン歌手として知られています。

 

 現在は富士市に在住。歌手活動と並行してオーナーを担う吉原本町商店街にあるミュージックギャラリー「月夜の子猫」でゲストを招いてのライブ活動、さらに指導者としてシャンソンの輪を広げています。

 

 1998年にロゼで初のコンサートを開催、これ以降、毎年、収益金を福祉に寄付するチャリティーコンサートをロゼで開き、今年が17回目となります。

 

 二部構成とし、その第1部は「不在」や「喪失」をテーマにした曲を届け、第2部は若手デュエットの佐藤美奈子さんと渡辺由起子さんをゲストに招き広く親しまれている名曲を。曲目は、『居ない人』『三つの小さな音符』『恋人たちはどこに』『夢の中に貴方がいる』『サントワマミー』『ろくでなし』『愛の賛歌』ほか。ピアノは近藤正春さん、ベースは和田弘志さん、ドラムは野村和雄さん。

 

 由あって高木さんと知り合い、その歌声に魅了され、さらには富士市出身、富士市在住のシャンソン歌手を広く紹介したい、そんな思いからのブログです。


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